たかぽんブログ

洗練された投資家になる為、日々邁進していくブログです。

お久しぶりです。雑談1

最近投稿がされておらずすみません。近況報告と投資についての雑談をさせて

頂ければと思います。

 

今現在はyoutuberになる為の原稿作りと、また1か2銘柄購入できる為の資金が溜まった為、3/19?位に新しく発売された四季報を元にファンダメンタルズを行なっております。

 

四季報をジロジロ眺めておりますが、投資スタイルについてどうしようかなと考えております。

 

というのもそもそもバリューかつ成長株を買おうとしていたのですが、前回の四季報のチェック方法と同じように銘柄を確認しているのでは、以前と同じような銘柄が候補に上がり、資産分散ができないという風にあります。

 

ここは大きな問題だと考えておりますが、1つ(少ない銘柄)では一つの株に対しリスクがかなり集中してしまうという点が考えられます。しかし、保有銘柄が増えていく連れて、ポートフォリオを意識して考えていくとすると必然的に同様の銘柄が増えて行ってしまうということにあります。

 

なのでウォーレンさんみたいに集中して投資をするのと分散して投資をするのはどちらがいいのかなと悩んでいるわけです。まだ投資自体の経験が薄い為、自分を過信せずに分散して同時に投資知識を得ていくのは大切な考えだと考えていますが、分散させるということは成長性も分散されてしまうので注意が必要です。

 

さてさて一般的な話になりましたが、自分の判断指標にもポートフォリオが分散されないことが判明してしまいました。

 

というのもある一定の基準を満たす銘柄というのは、業種が同じようになりやすいという点があります。特にそれが顕著だと感じたのが、製造関係の銘柄です。

 

製造関係は需要が右肩上がりではない限り、経済の変動を受けやすい銘柄になります。もちろん優良な製品を製造しているメーカーでブランド力もあれば、右肩上がりで売上高が上がっていくことだと思われます。

 

しかしその成長率というのは、やはり景気の影響を受けてしまう可能性が高いので、テンバガーを目指す手法でファンダメンタルズをするとやはり抜け落ちてしまう可能性が高いということです。

 

またこれは自分が感じたのですが、工場というのはIT企業のようなインフラと違い、成長自体が安定して行える訳ではないと感じました。

 

IT関係であればスマホ/ webアプリであればサーバーを増強すれば、マーケティングや広告がしっかりしていれば、安定して成長することができます。

 

しかし事製造業に至ってはそうではないと思います。理由は工場がフル稼働できるmaxの生産力が決まっているからです。なので、どれだけ社会の需要があったとしても市場に提供できる限界というのが存在しています。

 

さらにいうと仮にずっとフル稼働が続き、増設をするとなってもまた経済の波によって、需要が伸び続けるのか?という問題点があります。

 

となるとですが、必然的にテンバガーになり得る可能性が高い企業は業種が決まっている。という話です。またそれを考えている為、必然的に自分も選択する銘柄が決まってしまうという点でした。

 

となると話が戻りますが、ポートフォリオと分散どちらを取るかという問題点に戻ってきます。選ぶ銘柄の種類が限られている為、選択する銘柄が同じようになりやすく、その銘柄が適正購入価格でなかった場合は、ポートフォリオを組みたくても組むことができないことになってしまいます。

 

結果として、今ふと思ったのが、分散を目指すのであれば投資手法を変えた銘柄をポートフォリオに組み入れてみる。もしくは今まで購入した銘柄に買い増しを入れ、少ない銘柄の数でポートフォリオを組んでみるです。

 

しかしここポートフォリオに至っては問題があります。企業固有リスクを恐れているのであれば、なぜ投資信託を選ばないのか、、、です。

これに至っては、手数料(マージン)を取られてしまうからですが、投資によりFIREを目指し、将来やりたいことが行えるために、成長率を取りに行くということでした。

 

投資はとても楽しいものです。もちろん儲かっていればですが、、、

きちんと選んだ全ての銘柄が株価が上がっている状態なのでとても嬉しいです。