たかぽんブログ

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投資活動日記47日目_一旦決算書が読めるように勉強する_雑談あり

株式投資を始めて、四季報日経新聞有価証券報告書をざっくりと読んでいましたが、ある株式が一気に株価が下がって、その原因が四半期報告書の内容で下がったという事でした。

 

今現在は悪材料を日経新聞の記事で追っていますが、日経新聞は日本全体の新聞であり、数ある株の中でも多くの状況の変化を追うには四半期報告書などの決算書の書類をきちんと読んだ上で、投資をしたいという気持ちとなり、決算書の初歩の本から勉強を始めようと思いました。

 

・決算書とは会社の成績表

・決算はある期間の儲けや財産をまとめる事

 

・決算書は会社の調子を見るために必要

 

損益計算書・・・運動ができるかを見る

 収益(運動量) - 費用(無駄な動き) = 利益(成果)

貸借対照表・・・健康であるかを測る

 資産(会社の財産) = 負債(借金) - 純資産(返済の必要がないお金)

キャッシュフロー計算書・・・血液の流れを見る

 

・会計のルールが必要なのは、同じでないと他の企業との比較を測れないから。

 

・会計は永遠を切り取る

継続する活動を1年に区切る

 

・会計では現金を追わない

ものを届けた時点で売上が発生する「発生主義」

 

・会計では収益と費用を紐付ける

売上と費用を厳密にマッチさせるのは、利益を適切に把握しようとする意図があるから

 

・会計では会社を2つの目でみる

 

損益計算書では、会社の無駄がわかる。

売上総利益 = 売上高 - 作るためのコスト

営業利益 = 売上総利益 - 売るためのコスト

経常利益 = お金の貸し借りなども加味した

税引き前当期純利益 = 特別な収益や損失まで加味した

当期純利益 =税引き前当期純利益 - 税金

 

→売上高は、マーケットシェアなどと比較すると面白そうだと感じました。マーケットが伸びているのに、売上高が下がったら、自分たち以外の企業が伸びているなどわかるかなと感じました。なので、売上高が伸びないだけでも探れる情報はかなり多いのではと。また売上高が下がっていて、マーケットも下がっていると、景気の波なのかはたまた飽和したマーケットであるのかもわかるのかと。。

 

→昔働いていたスマホなどの在庫をチェックしていたのですが、月末に、それは棚卸し資産をチェックして正しい決算書を出すために必要な作業だったんだなと理解しました。

 

・会社がどこに販管費をかけてイルカで、会社の考えや思いがわかる。

 

・営業利益 - 財務活動 = 経常利益

財務活動は、足りない資金を銀行から借りたり、余ったお金を運用したりする事

 

・一時的要因で発生した利益や損失を計算したのが、税引き前当期純利益

 

当期純利益 = 税引き前当期純利益 - 税金

 

→政府がステークホルダーというのに、確かにと感じました。間接的に日銀より銀行に対して、お金を貸したりしますが、企業が得た収益は法人税として国の収益になるので、そういった意味で経済が発展したり、企業が成長して伸びるのは、国にとってもいい事なんだと感じさせられました。

 

→そういった意味で携帯キャリアの事がイメージしたのですが、キャリアの収益を及ぼす料金の引き下げの是正は、収益が下がる事であるのではないかと、しかし企業が争うことにより、企業努力や技術進歩、経済の活性の方が重きを置くということなのかな?すみません、勉強不足で、上手く伝えられませんが、そう感じました。

 

→これらの収益でやはり重要なのは、営業利益だと感じました。理由は本業から得られる収益で企業が成り立つからです。経常利益は余った資産から投資などを通じて得る利益と認識していますが、そこは変動するでしょうし、その企業のどこが重要なのかを表しているからです。

 

→また営業利益が立つ企業は仮に、一時的に減益や赤字に正当な理由があれば銀行から融資も受けられると思うからです。だからと言って経常利益は無視していいとは思えませんがそう感じました。

 

→また感じたのが、営業売上高利益率が低いからといって駄目な企業ではないのでは?という事も感じました。確かにブランド力があり、他社との競合優位性もある企業にとっては、その利益率は高く優秀な企業だと思います。しかし、価格競争と側面があると思っております。

 

→それは圧倒的な売上数により、薄利多売を実現する企業も強いのでは?という理由です。そういった企業は他社を退けるために、価格戦略によって優位に立とうとするから、日々コストの削減などによって価格を下げて圧倒的な売上高を誇るのではという事からです。

 

→ただそういった企業は成長性が遅いように感じますし、投資家にとって魅力に感じない企業なのかもしれません。。誰しも利益を得たいがために投資をしていると思います。同じリスクを得るのであれば、成長性が高くなるべく短期で利益を得たいと思うからです。

 

→なのでそういった企業にPERが高くなる傾向があるんだなと感じました。ITが高いのもそれが要因ですよね。