たかぽんブログ

楽しく日々を送るブログを行っていきます。

投資活動日記44日目_株主優待の勉強を行う3

金券ショップで得たお金は雑所得として計上しないといけないらしい。

→うわーこんなことあるんですね笑 税率ってめんどくさいし、わかりづらい。。まぁ株主優待は税金がかからないから、仕方がないことなのかな。。

 

金券は届いたその日がピーク

→他の人が届いたら同じように売ってしまうからとのこと。確かにその通りだなと感じました。

 

→これは優待券を見ていて感じたのですが、自分はあまり優待には向いていないなと感じました。得られる優待よりも株式投資の長期を行い、現金でもらえた方がいいんじゃないか?また優待や配当からもらえる位の利回りなら、他の不動産や配当に特化した銘柄、また別の投資でも代用ができ、かつ金券ショップなどでの換金の手間暇などを考慮すると、いい投資方法なのかにいささか疑問が残るからです。。

 

→なるほど確かに老後の生活や楽しさ、また投資できる金額が少数であったり、老後の人生を歩み始めていて、長期投資をするのが難しい人にとっては、とてもいいかもしれません。なぜなら、桐谷さんのいうようにおそらく価格変動を起こしづらい銘柄というのもあるかもしれません。

 

→一般的な金融機関に預けるといった利率のみでは、得られるものが少なく、家計の資産を少しでも有用なものに変えたいと思う人にとってはベストな投資方法なのでは?と感じました。

 

GMOの株を持っているならGMOクリック証券なら手数料の優遇がある。

 

・売上高 / 経常利益・・・上昇傾向か安定ならokとのこと

自己資本比率・・・35-40より低くないこと

・対象銘柄の商品を使ってみる・・・応援したい銘柄であること。

→企業を応援したいかどうかはむずかしいですよね。。今ふと思ったのですが、 IT企業が軒並み高値を出しているのは、応援したいという投資家の思いも入っているのかなと感じました。

 

→日本は資源の少ない国なので、知的財産や加工などを全面的に推せる銘柄はいいのかもしれません。。そういう意味だと自分もいつかは脱炭素の銘柄に資金を投入しないといけないなとも感じますが、、義務として、、

 

株価の高値かどうかの基準は

・PER・・・10-20倍が通例で15が平均

・PBR・・・1倍以上が普通で、それに企業価値が乗るから1を越えるのが当たり前とのこと。

→そういえばいつもPERは見ていますが、PBRを見たことはほとんどないなと感じました。結構どの入門書にも出てくるレベルですが、もっと他の項目を重視していて、(移動平均線やRSI、MACDなどの買うタイミングやチャートなど)

 

→まぁ本来長期投資家にとってチャートはおまけみたいなもののはずなんですよね。。いつかは株価は正しい価格に落ち着くのが正なのであれば、チャートが悪いタイミングでも購入したとしてもいつかは適正価格になるからという話なので、、

 

→桐谷さんも様々な金融危機のタイミングや状況にも、遭遇していたみたいなのですが、株式投資に特に思うのは、気持ちの変動が起きてしまうんだなと感じました。株式投資を初めて数ヶ月なのですが、気持ちが確かにぐらついてしまうというのを感じています。失っても問題ない余裕資金ではあるのですが、気持ちの持ちようは難しいですね。。

 

→自分の場合は、特に国民年金しか加入しておらず(フリーランスなので)将来の資金もまだ20代なので自分で投資をして稼ごうかなと考えています。そういう意味で将来の生活の有無は自分で投資を行なった判断により、将来の資金は関係します。そして老後の資金が2億止まりでまずい状況になれば(積立が少ないので2000万では他の人よりスクhないから)自分も本当に株主優待の生活を考慮して、安全に資産を持つか、不動産投資をして資金を回すかを考えないといけないかもしれません。。

 

適時開示情報閲覧サービスはお宝の情報

株価に影響を与えることが起こった時に、開示しないといけないとのこと。

→これはお宝情報の宝庫とありますし、実際にそうだとは思いますが、量がありすぎて中々みるのも大変ですよねw

 

損切りはしない

→優待が目的なので、株価が下がっても塩漬けにしておくとのことでした。これは中々賛否があるところだと思いました。自分はセリアに投資していましたが、損切りをしようと考えています。セリアは元々、自分がいいと思って最初に投資をした銘柄でした。しかし、色々な勉強をしていき感じたのですが、二つ過ちがありました。一つはチャートが適切なタイミングではなかったと思われること。二つ目はPERが約20で割高だったことです。長期保有投資をしているので、長期保有すれば配当や利益も上がるかもしれませんが、色々な株式を見た際に、もっと良さそうな銘柄があるのではと思い、投資対象を変えてみようかなと思いました。よって損切りをするかどうかは、ケースバイケースだと考えますが、割安で買った銘柄でかつ長期投資が目的なら塩漬けでいいと自分も思いました。

 

売った値より高値で買い戻さない

→株価が安くなっていれば(売った)買い戻すのはありですが、一度売ったものを買い戻すのはしないということでした。これも難しいですが、これは売るタイミングの問題だと思います。著者は売買目的で投資するべきではないという考えでした。それも間違っていないですが、これは売った銘柄はPER的に割安で、さらに株価が伸びると判断するべきものであれば、買ってもいいのではと感じました。しかし、だとすれば売ること自体に問題があるわけですが、、、

 

家族名義で優待を保有する

→これは確かにと感じました。奥さんに必要な優待券分は証券開いて買ってもらうのはありですね笑

 

株主優待を読みきりました。

読んで感じたのは、ストレス負荷の少なくお得に感じることができる投資だったということです。

→著者はリーマンショックやら色々な影響で、ストレス負荷がかかったりということを経験したそうです。それは大変なストレス負荷となり、人生の負担になってしまいます。それを株価が変動の少ない株主優待の仕組みを使うことで、優待券などをお得に使い人生をより楽しく、薔薇色に変えるというものでした。

 

→結論としては自分は先ほど述べたとおり、やることがまだないかもしれません。。どうしてもやるきっかけは出てくるかもしれませんが、、投資は人生の財産であり、それをすることで将来の人生生計を形作るものだと思っているからです。

 

→これからの投資生活で、コロナやリーマンショック、数々の金融危機が起こるかもしれませんが、それを学びとかえ、起きた損失を取り返すように投資を続けていきたいと感じました。