たかぽんブログ

楽しく日々を送るブログを行っていきます。

投資活動日記41日目_偉大な投資家から学ぶ_6

買い時

1. 年末の税金対策で売りが出る時期

2. 数年に一度起きる暴落、反落などの時期

 

・市況関連株は、売り時がわかる人がいない(景気の循環を明言できるか)。

コストが急増したり、フル生産している企業が、さらに生産能力を高めたなどのサインがでたタイミングなど。また在庫が捌けなくなるのもサインかもしれない。

 

これは皆さんもそうだと思うのですが、航空関連は、業績回復株とかに当たるのかな?旅行関連も軒並みそうですよね。。確かに今後はコロナとずっと付き合い続けなければならないと書かれている所もありますが、ワクチンもできていっていますし、誰もそれを予見することはできませんよね。。

 

toyokeizai.net

 

と思っていたら、自体はもっと深刻だったみたいです。本当に企業が持つかどうかも吟味する必要があるみたいですね。。思ったよりもコロナの余波は深刻でした。

 

急成長株の売り時

テンバガーの候補を失わないようにすること。主に注意するのは、急成長の第二段階の終了を見極める。

→これは第一成長の成功パターンをすることで利益が出ている段階ですね。おそらく売上高とかにもろに乗ってくるかと。。

 

業績回復株の売り時

業績が転換点を超えた時点。

→業績回復株を狙いたいなら、回復した時点で株式を入れ替えるかどうかを検討するとのこと。ウォーレンさんとピーターリンチさんの共通点は業績回復株 = 悪材料の点かなと思いました。

 

資産株の売り時

乗っ取り屋を待つ

 

底値がわかるというのはナイフを素手でキャッチするようなものである。

確固たる理由がなければ、底値で購入をしようと思わないこと。

→自分はある程度複数の項目が重なったら、これは突破できるものだと思っていました。というのは、移動平均線とチャートとファンダメンタルが全て揃ったら、完全な底値は行かなかったとしても、底値付近で買うことができるのでは?という考えです。

 

株価がどこまで上がるということについては、はっきりとした限界はない。ストーリーが正しければ株価は上がり続けるし、ファンダメンタルズに変化がないなら、これ以上上がらないのは知ったかぶりになるということ。

→どこまで精度があげられるのか、そして業界をリサーチして納得した上で、企業を買うことができるのか、難しい所ですね。。

 

本当にいい会社であるなら、上場5年以内でなかったとしても成長し続けられるのでは?という疑問に当たりました。この上場5年以内は前回の本の内容になりますが、比較的小型企業を見つける際には役立ちますが、もっと幅を広げていいかもしれません。どちらかというと10年まで広げて、小企業(時価総額300億以内)の方が重要なのかもしれません。

 

範囲を狭めて投資をしやすくするというのは、いいことだと思いますが、いい企業の投資チャンスを自ら潰してしまっているのかもしれません。

 

まぁ最初の時期なので、一旦投資の幅は狭めて判断してみますが、今後お金が入ってきて、資産1億を超えるまでは、リスクを積極的にとっていきたいと思います。

 

結局株価は返ってくる・・・これは嘘で、実際に戻らない企業は多数ある。

→自分も良いと思って買った企業が-15000円となっていますが、この企業の株価は下がり続けるのかもしれません。そういう意味では投資ルールを明確に定めるべきかもしれませんし、自分は明確な投資判断基準でいくつかのパラメータを踏まえた上で投資をしたので、保有していますが、いつかは手放す時が来るのかもしれません。。

 

xx円に戻ったら、売る・・・これはナンピンしてでも買いたいと思える銘柄かどうかで判断を行い、そうでないなら売るということ。

 

自分が夢中になっているのに、他の人に見向きもされない株を保有するのは、忍耐を要する。また、ファンダメンタルズさえしっかりしているのであれば、いずれ報われる。

 

この著者は3-4年位で結果が出たとあったので、自分もその位のスパンで取り組んでいこうと思います。しかし、ウォーレンさんもピーターさんも仕事で取り組んでいる(ファンド)のでずっと市場の事を見続けて、そしてその投資に対して利益が得られますけれど、自分のような一般投資家にとっては、いくつか投資銘柄に投資を行ったら、それ以上やることがなくて、ひたすら待ち続けて投資金額がある程度の利率で上昇するのを待ち続けるだけの作業になるんだろうなと思いました。

 

買えて後2銘柄くらいですが(当初の投資金額)、中々長い長期戦になるんだなと投資家の道を選んで改めて実感させられました。そうなると投資銘柄がいくら見つかったとしても投資金額もなく、毎年2-3銘柄ずつ買っていくか買い増していくか、ポートフォリオを組み直す作業をこれから何十年も続けていくんだなと感じました。

 

短期トレーダーでない限り、短期で騒ぎまくるのはナンセンス。だから、上がったから正しかった、下がったから間違っていたというのはおかしいということ(短期で)

→これはもろに自分に当てはまります。投資を開始して、銘柄の株価を見ながら今はこのくらいの負けか、などと言っていますが、長期投資かならじっくり待つくらいできないといけないと思うんですが、つい株価を見て一喜一憂してしまっています。

 

まぁそれも株式投資の楽しみの一つではあると思うんですけれど、将来性がある/ テンバガーになる株と思うのであれば、投資したら忍耐強く待たないとなと改めて思い知られます。

 

オプション取引は1-2ヶ月の勝負

オプションは大変費用がかかる。

 

空売りをしようとしている人は、その会社が破滅することを確信以上のものがなければならない。また忍耐/ 勇気なども必要。

 

大きな結果を得るには1年はかかる。数ヶ月ではない。

 

20%-30%上がる安定株を複数もてば、かなり儲かる。

 

株価はファンダメンタルズとは異なる方向に動くが、長期では同じになる。

 

市場平均以上の成果をあげられないと思うなら、投資信託を買うことである。