たかぽんブログ

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投資活動日記39日目_偉大な投資家から学ぶ_4

配当・・・20年も30年も無配になっていないような企業を探す事

※あくまで配当が欲しい人に限る

 

簿価・・・幻想の資産に気をつける事、企業の資産だと思われている設備だったり機器などが過大評価されて計上されている事があるとのこと。

 

成長率・・・20%の成長率のPERが20倍と、10%の成長率のPERが10倍なら、前者を買うこと。

A社[1.00, 1.20, 1.44, 1.73, 2.07, 2.49, 3.58, 6.19]

B社[1.00, 1.10, 1.21, 1.33, 1.46, 1.61, 1.95, 2.59]

成長率がもたらす利益の差は、確かにかなり大きいですね。。

 

ボトムライン・・・一般的な企業の平均は5%そこらである。(利益率)

長期保有するなら、利益率が高い会社を選ぶこと

 

数ヶ月ごとに、企業のストーリーを点検すること。それは四半期報告書などを読むことで、予想通りに利益が保たれているかわかるということ。

 

急成長の会社は、何が今後の成長を支えていくのかを問いただしてみる。

 

会社の成長段階は3つある、「始動段階」、「急上昇段階」、「成熟状態」

これらは7年くらい続くとのこと。

→今上場したての成長率の高い企業を調査していますが、逆を言うといずれ成長が止まる段階に差し掛かるのか?と言う印象を受けました。

 

始動段階・・・成功が明確になっていない為、危険な状態。

→前回の投資の上場したてのような企業はこれは怪しいのかな?

 

急上昇段階・・・成功パターンを繰り返すことで利益をあげられる。

→上場といったとしても、創業と時期が違えば問題ないに入るのかな?やはり数年は成長率が上がってないときつい?

 

成熟状態・・・限界に近づき、それ以上上がるには、何か別の方法を模索することが求められる。

 

なるほど、これを踏まえると自分がセリアに投資しましたが、国内の市場(店舗拡大)は

これ以上望めないのでは?と言う記載がありました。だとすると飽和市場で、成長率が下がり株価が低迷することがありえる、と言うこと?なのかな。

 

そうすると株式の保有って長期持つのが難しいですよね。まぁ数年は持つと思うのですが、企業の業績内容によって、移り気のように株式を保有するものを変えて行かなければならないと言うことなのかな?と解釈しました。

 

と言うことは、自分の投資戦略によって定期的(数ヶ月)毎に株式のチェックを行い、適切なリスクと成長率を兼ね備えた企業に投資対象を移していくと言うこと。

 

そして企業のステージが本当に7年毎位に起きるものなのであれば、その企業の信号を正しく受け取り、適切な段階で引っ越しさせてあげてやる必要がある。

 

投資家っていうのも中々難しい仕事なんだなと感じました。不動産のように1棟適切な物を持ったら、保有し続けて、入居者と物件の管理をしていくだけで収入が得られる投資と、お金の働きを最適化させる株式投資。仮に引退したとしても、常にウォッチしていかないといけない仕事なんだと感じました。

 

少なくとも、2021の投資テーマは「小型/ リスク」をメインに行なっていこうと思っているので、テンバガーを追うのはマストですね。。

※本来はウォーレンさんのような投資を行いたいが、自己資金が少なすぎる為、リスクと成長のトレードオフと場合によっては、チャートを踏まえた投資戦略を見ていく必要がある。(長期保有の戦略は変わらない)

 

ざっくりとしたチェックすること

・PERは適切か/ また同業他社と比較してどうか

→これは基礎通りですね。

 

機関投資家の持ち株比率はどうか?低い程よい

→これは仕手株とかそういう事をいっているのかな?でも注目されていないような株式を見つけることがあったのでそうかなと

 

・インサイダー、もしくは会社の自社株買があるか

→市場の株が減ることで、もしくは自社が買うことで株式投資家にはメリットがありますよね。

 

・今までの最高利益がどのくらいか、利益上昇が安定かどうか。

→これは重要ですよね、単発的な利益上昇だけでは、テンバガーにはなり得ないですし。

 

・負債資本比率や財務の健全性

 

流動比率はどうか?

→短期的な収支で安全性が分かりますが、悪材料のケースもあるので、一概には言えないかなと。

 

・低成長株

→自分は買わない。配当が利益の投資ではないから

 

・優良株

→普通にファンダメンタルズしていたら、こういう企業を選びそうだなと思いました。見なければいけないのは、PERと多悪化、長期的な成長率と、景気低迷の乗り越え方らしいですが、意外と投資家によって、多少の判断方法が違いますが、多悪化に関しては他の有名な投資家もいっていた事なので、共通してある事なんだなと思いました。

 

・市況関連株

→景気の低迷により左右される株で、ファンダメンタルズが反映されづらいから、投資する魅力を感じないかなと思いました。ただ、まぁインフレとかに強そうな株な感じもしております。

 

・急成長株・・・主要製品があるか、成長率はどうか、まだ拡大の余地があるか

→リスクを取る投資で行わなければならないのは、おそらくこの投資。一般的な指標は他の本に記載があったので、ひとまず試してみる事。そしてそれで収益が出たら、売却を行い、さらにテンバガー株の購入とその利益の内、優良株に振り分けたりし、リスクを分散していく。