たかぽんブログ

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投資活動日記38日目_偉大な投資家から学ぶ_3

株価が高すぎるかどうか確認する簡単な方法は、株価ラインと収益ラインを比較してみるという事。

 

PERは株価が高すぎるか妥当なのか判断する材料

PERが2倍なら、投資資金を取り戻すのに2年、10倍なら10年かかるという事

 

PERは急成長株ほど高く、低成長ほど低い、

電力株の平均は7-9, 優良株は10-14, 急成長は14-20倍

→なるほど、基礎の本で増収率や営業売上高利益率が高い企業の許容範囲が20倍とあったのは、ここからきているんですね。

その本は確か、増収率が30%を越えるのが3年続くなら20倍まで許容するとのことでした。

 

著者も低いのだけを買うのは納得しかねる、、でした。

しかし、異常に高いPERは避ける事

→PERがあまりにも高い企業は暴落の恐れがある。(あくまで投資家の期待に支えられている為)

 

株を買う前には、その会社の魅力、成長性、弱点などを自問するといいとのこと。

→これはウォーレンさんも言っていました、その会社の買うべきことを説明できなければ買うべきではないと。。

 

もし低成長株なら、配当に留意したものであるか。

もし市況関連株なら、景気などを考えないといけない。

もし資産株なら、どんな資産があり、どの程度の価値があるかを考慮する。

もし業績回復株なら、変革に熱心かや計画などを考慮。

もし、優良株なら、PERが重要な指数である。

もし、成長株なら、どの分野でどこまで今のスピードで成長できそうかが問題。

 

→ちょっと思ったのは、PERが低ければチャートを気にせず買い物ができる可能性があるということですかね。。チャートの勉強や今チャートの動きについて、暗記している最中ですが、長期保有が視野に入っているのであれば、浮き沈みは意識せずPERが低いかどうかが検討材料に入るかもです。。

 

→皆さんの中で、会社に電話して事業について聞かれた方はいらっしゃいますかね?自分はまだした事がないのですが、色々な本で書かれているので、とても重要な事なのかなと思っております。しかし、投資額がたった100株だと相手にされるかどうか。。笑

※コメントの設定を誰でもできるようにしましたので、良かったら是非コメントいただけると嬉しいです。これに限らずですが。。

 

年次報告書の連結貸借対照表をみる。

流動性が悪化し、負債が増えるのは、財務基盤が弱いという事。

 

著者が避ける株

・超人気企業

・第二のXX

第二のXXが出た時は、その株含めて本家もおかしくなるからだそう

・多悪化の企業

高すぎる買収額であったり、自分の畑でない分野に進出など、お金が浪費されているから

・耳打ちの株

→そもそも他の書籍でもよく上がってきますが、自分で選んだ株式でないと勉強にならないし、成長にもならないからだと思います。

・下請けの会社

下請けが切られる可能性もあるし、価格交渉は大手側にあるからという事。

 

反対にいい株(完璧な)

・面白みのない株

単純に儲けられる仕組みを持っている株。誰でも経営できる株

・変わりばえしない業務

退屈な業務を行なっている会社

・感心しない業種

・分離独立した会社

良好な財務内容を持ち、独立するに十分な備えを持っているから

・悪い噂が出ている会社などなど

 

どういう産業が良かったり性質がいいか、これは特に重要なことではあるのですが、一朝一夕で得られる知識ではないと感じました。ファンダメンタルを行いながら、並行して会社の産業を調べ、そして財務などを見ていって試行錯誤した経験を踏まえた後にみるとまた違う見方が出来るのかなと感じました。

 

出来ればプロと遜色のないファンダメンタルズを行えれば、それに越した事はないんでしょうけれど、まだ自分の実力や勉強ではそこまで到達出来るとはまだ思えません。。

 

PER・・・成長率よりも低い値ならバーゲンセールである。

(成長率 + 配当) / PER = 1以下なら見込み薄。1.5ならまずまず、2以上を探している

成長率 12%, 配当3%, PER 10倍 = 1.5

→だとしたら徹底して、PERが低い企業を探さないといけないですけれど、PERが低い企業は大抵成長率は低いと思うんだよなー。。

 

キャッシュポジション

→一株あたりの資金がどれくらいあるかどうかで、実質のPERが下がる?みたいなことをいっている。また、会社の資金が何に使おうとしているかを確認することで、その企業が今後やりたい事が見えてくるとのこと。

→そろそろ四季報で実践もぼちぼち行なっていますが、決算書関連が読めるような勉強をしていかないといけないかなーと感じてきました。。

 

負債項目

資金力をみる手っ取り早いのは、バランスシートの右側の夫妻と資本を比較する事

業績が急転している会社は、トラブルがある会社は、負債を注意してみる事

 

配当

小資本の企業は、配当を支払わなかったとしても、より高い成長の為には、必要な事かもしれないという事。

→そもそも配当を目的とした投資の場合は、本当に株式投資が適しているのか?という壁にぶち当たると思います。もちろん自分のように、フリーランスで、不動産投資が行いづらいなどのような人もいるとは思うんですけれど、

 

配当の相場が3-5%という事を加味したとしても、それ以上の利回りのある、リスクの少ない投資対象は他にもあるのでは?という意味です。

 

この本にあるように、配当を多く渡す企業が必ずしも低成長で、自分の企業に再投資を回すよりも配当によって還元されるのが、一番投資家に取っていいというのもあると思いますが、株には価格下落のリスクがありますし、配当を求めての投資だけであれば他でもいいのでは?という考えも否めないですよね。。

 

ただやはり不動産投資のように多額の融資や資金が必要で、なおかつ不動産投資は、失敗すると大ダメージをおうというのもあるので、必ずしも不動産が間違い無いとは言い切れないですけれどね。。