たかぽんブログ

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投資活動日記37日目_偉大な投資家から学ぶ_2_半分雑談

株の種類

[低成長株, 優良株, 急成長株, 市況関連株, 業績回復株, 資産株]

 

・低成長の会社

年率3%で成長しているGNPと同じ程度の成長率を持つ会社のこと

・急成長の会社

年率20%-30%も伸びるような会社で、株価も大きく動く

 

・低成長株

通常のGNPより少し大きい成長率を示す。またもう一つの特徴は、配当が高く安定している。

→なるほど、確かに事業が上手くいき会社が成長/ 拡大していくのであれば、株式に資金は集中し、特に高配当でなかったとしても、問題ないはずであるということかな。

 

・優良株

これらの企業は、身軽ではないものの低成長株よりも上回る成長をとげ、年率10-12%の成長が期待できる。

この株は、大きなリターンを得る事が難しく、30%-50%の利食いを行ったら、まだ値上がりをしていない企業に移るという事だった。

また不況にも強いため、安心してポートフォリオに組みいる事ができる。

 

・急成長株

年に20%-25%の成長をとげ、株価が10倍や40倍などの成長になる小型企業らしい。

小学資金のポートフォリオならこれを組み入れると成功する可能性が高いとのこと。

また成長産業にあるとは限らないとのこと。

成長を続けられる限りは、株価も急上昇する。財務がよくて、収益性が高い会社を探し、その成長にかけるべきか見極めること。

 

・市況関連株

売上と利益が循環的に上下する企業の株のこと。

成長産業では、業績は拡大するが、市況関連産業では、拡大と収縮を繰り返すらしい。

例) 自動車、航空、タイヤ、鉄鋼、化学など

景気の流れに左右されやすく、不注意な投資家が安全と思って買って損をするのが、この関連株の可能性が高いとのこと。

これらの株で重要なのは、いつビジネスが落ち込んだり、立ち直るのかが、重要とのこと。

 

・業績回復株

業績不振で、潰れかけた会社の株で、無成長株のこと。

 

・資産株

何らかの資産を持っている会社の株のこと。

テレビなども資産で、そのテレビを見たいが為に皆視聴している。つまり、その見えないのれんを調べる事ができる努力をすれば、機関投資家よりも先に見つけられる可能性が高い株であるという事。

 

単純な事業で、誰がやっても売れそうな会社が良い。

 

超人気産業の超人気産業は避ける。

夢を買っているので、落ちるときも急だから。

GAFAクラスになるとどうなんでしょうね?そもそもPERも桁違いに高そうだから、買うメリットがあるかは微妙ですけれど、国債クラスの証券に当たるのでしょうか。。

 

第二のxxは避ける

 

多悪化を避ける事

→企業にある多角化の企業はいくつもあるが、これはウォーレンさんの本でも言っていた、四季報で収入の%を見る欄があるが、これが複数に分散している場合は、それぞれの企業のファンダメンタルを行う必要があると。

 

下請け会社に注意

→親企業が切った場合に、収支が出なくなる可能性があるからとのこと。

 

会社にとって重要なのは、収益と資産である。またその会社の値打ち(内容)は必ずいつかは正しく反映されるもの。

→これが長期投資の意味ということである。確かにチャートは生き物のように不規則に変動するが、これは材料ではなく、これらの株の動きによって機関投資家が売買を高速に行うから発生しているものだと考えられる。

 

これはどうか分かりませんが、確かにPERとPBRはそういう意味ではとても重要な指標かもしれません。

例えば、会社の財務がよく、収益もいい企業にも関わらず、PERが標準の15を下回ったとすれば、チャートが最悪右肩下がり出会ったとしても、長期保有さえすれば適正価格まで、戻るのではと思う。

 

急成長株を選ぶこと。

 

→またこれも個人的な投資方針によりますが、やはり持っている資産によって投資方針は変わるのではと最近感じるようになりました。資産の保有額が低ければ失ったとしても再度労働収入によって得られる可能性が高いので、積極的にリスクを取っていく。

 

しかし、ある程度資産も貯まり、投資だけで生活ができるとなった場合は、リスクの割合も考えなければいけないのでは?です。

 

まぁあくまでウォーレンさんのように1極集中みたいな投資をするわけではないですが、ピーターリンチさんのように1400もの銘柄に投資できる資金はないですが、ポートフォリオの分散で失うリスクはある程度抑える事ができるです。

 

つまり言いたいのは、急成長株から優良株への投資のポートフォリオを人生のどこかで組み直す必要があるのでは?です。

 

しかしこれは、投資の目標によって異なると思っています。配当の相場は3-5%とどこかで見ましたが、ある程度の生活ができる金額とすると年収600万前後だとすると3%計算で、2億の資金が必要です。なので、その金額を手に入れる事が出来たら、投資のポートフォリオを組み直すか、まだ稼ぎたいと考えて、投資の方針を変えないかだと感じました。

 

しかし、投資にとって金融危機や、天災など予期せぬトラブルによって、株式市場は株価低迷を余儀なくされる事があると思います。

 

自分の方針としては、仮に2億手に入れて、600万の配当が出るようになった場合は、不動産にポートフォリオの幅を広げていくのもいいのではと考えています。

もしかするともっと早いタイミングかもしれませんが。。

ただ自分の弱点としては、フリーランスの為、1棟物の不動産のローンが下りるかどうかわからないという点です。

 

そこもどうにかして越えていかなければならない、壁だと感じました。

また余談ですが、コロナの影響で、企業が入るビルなどがデータセンターに意向を変えたところもあるようです。

 

時代の波によって、不動産のあり方もこうやって変わっていくのだなと今回感銘を受けました。自分も時代の波に沿って変わって、成長していけるように頑張りたいです。

個人的なお話が半分になっていましたが、今回もお読み頂いてありがとうございました。