たかぽんブログ

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投資活動日記35日目_株価チャートについて学習を行う3_雑談あり

勝つひとの投資方法は、毎日売買せず、下げた時に買う事である。

 

放れ3手は今後上げ相場になる事が示されているが、誰かの利益確定で下がる可能性もあるので、注意する事

 

下値での陰線を陽線の抱き線が覆えば、ここから株価が上がっていく兆し、また逆に上値で、陽線を陰線の抱き線が覆えば、株価が下がっていくようになる

 

空を開けるときは、圧倒的な買いもしくは、売りがあると言う事。

極端な下げは買いで、上げの時は利益確定を行う

 

もみ合い、もしくは陽線からの三羽ガラスが起きている時は、さらなる下げ相場を表す

 

急落後の二つひげは買い時、これは売り枯れを表している

 

抱き線が出た後の連続陽線や窓開け陽線は、大量の資金を投入して投資すべき

 

ダブルボトムは上昇に向かう傾向が強い

 

底値や下値の急激な上げパターンはたくさん知っておく事が重要。有利な仕込みができるから

 

下げた後の株価はおいかけていく事が重要

 

ペナントやフラッグ型の保ち合いで、上放れは買い

 

放れ大陰線がでたら、陰線のうちに逃げる事

 

陰線が多く長い、陽線が短く細かい、こういうリズムは下がり相場になる

 

途中ですが、とても感じたのは、チャートは生き物でそれに対して投資家が自分の上げ下げのチャートのタイミングで買いを行なっていく、その差額分を利益を得ていく訳だが、長期投資はなるべく底値で買い、そのチャートが変に下がったとしても

 

長期保有を行なっていかなければならないのでは無いかと感じました。

そういう意味では、より細かいチャートを追う必要はなく、含み損が発生したとしても、2年から4年たった後に他の投資家もその会社の利益に対して気づきを行う事で株価が上昇していくと思われる。

 

そういう意味では確かにPERは重要であり、買値の見極めにもなりそうだと感じました。しかしテンバガーのような企業は、得てしてPERが高値になりやすく、必ずしもそれが正しいとは言い切れないが、買いかどうかは検討しなければならない。

 

四季報の分析をして思ったのが、IT企業は期待値がかなり入りやすく、PERが高めになりやすい傾向にあると感じました。

 

その上その企業が今後伸びるかどうかはわからず、ギャンブル性が高いという意味で、ウォーレンさんが手を出さなかったことは読み取れます。

 

上げの際の長い上ヒゲは要注意。

 

当たり銘柄に乗れたら、安易に利益確定せず、最後まで付き合う

 

とりあえず、チャートの本は読み終わりましたが、チャートは図で覚える必要があると思うので、記載はあまりしませんでした。

 

今回チャートの勉強をして感じたのは、まずチャートの形は暗記をしてその上で、なぜ次にそうなるかを覚えて判断できるようにしておかないといけない事です。

 

次に、チャートと投資をどう向き合っていくべきなのかもちょっと悩みました。というのも、チャートは生き物で下げ相場と上げ相場があります、また停滞(もみ合い)を含めると3パターンがありますが、そのチャートの上げ幅で売買を行い、利ざやを取って行く手法とあくまで長期投資に絞り、チャートの流れは行わない2パターンの投資方法という事です。

 

あくまで投資はサイドビジネスとして考えており、出来れば手をかけずに行いたいと思っています。というのも平日の株式市場が空いている時間帯にずっと株価を注視して置くことができないからです。まぁ今時はスマホで決済ができるので、休憩時間に投資を行うこともできますが、株価に注力しながら働くのは仕事に集中できないですし、いい思いをしません。

 

そして長期投資がなぜいいのかもざっくりで分かってきました。それは株価が上下しますが、株価はいずれ事業内容の結果を反映されるので、仮に途中で価格が下落しても回復する可能性が高いからです。

 

その上で、チャートの何が大切になるかというと底値で買うことで、損をせずきちんとした価格で持つことが出来れば後は、ファンダメンタルを行なった結果で株価が上昇して行くことにあります。

 

なので、今回チャートの本を読みましたが、出来るだけ全ての形を暗記し、適切なタイミングで購入ができるように訓練していきたいと思いました。

 

今回もお読みいただいてありがとうございます。チャートの内容はおそらく本を読んだ方が良さそうですね。。すみません。。

 

そういえば緊急事態宣言がまた発令するかもしれなさそうですね。前回の緊急時値宣言も株の購入しどきということだったので、今回も株価が下がるなら検討材料に入れてもいいかもしれませんね。