たかぽんブログ

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投資活動日記33日目_株価チャートについて学習を行う_2つ目の企業に投資しました

皆さん年末年始は、いかがお過ごしですか?

自分はスタバで投資の学習の毎日を送っています。幸せですね。

今回は、株価のチャートについての学習を行います。前回は移動平均線を行いましたが、ほぼ似た分野の学習を実施していきます。

 

FXなどは特に検討していないのですが、前回セリアに投資した際に、価格が下落するという現象になっていました。自分なりに色々考えていましたが、買うタイミングが適切なタイミングで買えないと、いくらいい銘柄であったとしても、大数の法則で株価が下落してしまうという学習を行いました。

 

その為、いい株式を見つけた際に、どのタイミングで買うかどうかの判断をするためにこの学習が必要なんだと感じております。

 

ローソク足は株価の先読みの方法であり、売買に参加している投資家の思惑が含まれている。

 

チャート、ローソク足が読めれば勝てるわけではなく、投資は騙し合いの上に成り立っているので、他の人を出し抜かないといけない

→これはそうだと思うのですが、短期の利益や損益ではなく長期投資なら問題ないと感じました。

 

チャートは裏を読む技術が必要

→前回の本では大数の法則を当てはめればいいと思っていたのですが、そういうものでもないんですかね?

 

ローソク足は、騙しの道具になっている。

 

好材料と思って投資をするのは、すでに遅い

インサイダー取引じゃないかと思うのですが、意図的な相場操縦が行われた証拠は中々掴みづらいとのこと。また様々なところから情報は出るので、一般投資家が触れる情報はすでに株価に反映されていることが多いとのこと

 

株式投資で勝つには、ローソク足などの癖を読み、裏を読む必要がある。

 

チャートで必要なのは、「陰線、陽線、同時線に現れる投資家の思惑を読み取る力」

らしい。

 

好材料が出た時は、利益確定のタイミング

→やはりチャートは短期売買の技なんだと思い知らされました。

 

どの企業にプラスの材料があるかという流れに敏感になることが大切

→経済の波や新聞を読んだりがこれに当たるとは思いますが、これも短期売買をする投資家にとっての情報ですね。。

 

上ヒゲ・・・売り圧迫の強さを表す

上ヒゲが何本も出ると。これ以上株価が上がらないサインになりやすいらしい

 

下ヒゲ・・・長い下ヒゲは大底買いの大チャンス

 

同時線は、嵐の前の静けさ、現在迷いの相場である

 

ローソク足が小さいのは、値動きが小さいということ(材料がない)、だからと言ってつまらないというわけではなく、小さい動きが続く時は、いずれ爆発することが多いらしい。

 

コマは、次のトレンド転換の可能性がある。

※新しく追加で買った株が、下降からの急反発後、コマになりました笑

大損するかもですし、得するかもです笑

 

上記でも述べたのですが、自分は2つ目の銘柄を買ってみました。その企業は、アカツキです。この銘柄は、テンバガーの練習ということもあり買ってみました。テンバガーはその名の通り10倍株を目指して購入する株式の事です。

 

買う要素となったのは、高い自己資本比率、増収率もかなり高く、営業売上高利益率もかなり高い優秀なビジネスモデルがあると思ったからです。他には、高いROE、その割にはPERが7.62とかなり低い水準にある株式だと感じました。

 

自分なりに感じたのは、なぜこれだけもいいビジネスにも関わらず低いPERになっているかという点です。それを感じたのは、おそらくコロプラがあるからだと感じています。コロプラは、白猫プロジェクトや黒ウィズといった名作を打ち出しましたが、その収益が下がった際に、他の名作を生み出せず株価が下がっている企業になっています。

 

確かにこのアカツキも同じ路線をたどるかもしれません、しかし四季報には、ドッカンバトルの依存から複数作で稼ぐ体制にとありました。

 

一番のボトルネックは、一つのヒット作で終了してしまわないかという点でしたが、その記事に少し投資意欲が枠対象になりました。

 

また今回は購入するタイミングを下降トレンドからの急反発もしくは、セリングクライマックスで買えたのかどっちかかなと感じております。本日コマになってしまいましたが、今後も収益を維持できるなら、高い増収率と高いROEが自分の資産を上昇させるきっかけになってくれることを祈るばかりです。

 

さてさて投資ブログを始めて(11/14が投資関連の記事スタート)から2つ目の企業に投資してみました。

 

やはり投資をしてみて思うのは、実践に勝る勉強はないのかもしれないと言う事です。やはり投資金額がかかっているので、投資して株価が下がったらなぜ下がったのかは木になるところです。

 

その負けた際に、なぜ負けたのか(長期投資なので、結果が出るのは2-4年)を調べる事で何かしらの経験値は得られると言う事です。また様々な書籍を読んで、投資に必要な項目を少しずつ勉強していく事で、次に投資をする際のいい選択が取れると思っています。

 

1つ目の企業でまだ結果は出ていないですが、勉強になったのは、どのタイミングで買ったほうがいいかは、チャートを読んだ方が良かった事です。

 

2つ目(今日買ったばかり)の企業はテンバガースタイルにしてみましたが、下降トレンドの急反発/ もしくはセリングクライマックス?_で買った銘柄はどうなるか、また他の企業(コロプラ)などの歴史は同じように辿るものかどうか、その辺りの勉強ができるのかなと思っております。

 

一つ謎な事がありますが、テンバガーをどこまで株を保持するのかどうかと言う点です。チャート関連の書籍を見ると売買のタイミングで売りを行うべきチャートが出ています。しかしこれが長期投資やテンバガーの投資スタイルで果たしていい結果を生むのかどうか、

 

そのあたりが次の課題になるかもしれませんが、これは恐らく人によって解が異なり、目指すべき投資スタイルによって変わるのかもしれません。

 

テンバガーの銘柄をいくつか見ていっているのですが、予想利益よりも売上高や営業利益が出なかった場合、一気に株価が下がると言う企業がいくつかありました。つまりそれだけ万馬券を求める人がおり、そして損切りを行う投資家がいると言う表れだとも思っております。

 

今回投資した対象のテンバガーですが、完全な小型株ではありません。時価総額が300億を超えているからです。またこの株は中長期持ってもいい株ではとも思っているので、売りのタイミングが出ても保持するかどうかは考えています。

 

と長くなりましたが、今回も株式の勉強と2つ目の投資先を決めて投資してみました。まぁ失敗したら失敗したで、成功したら成功したでまた新たに勉強ができるといいなと思っています。