たかぽんブログ

楽しく日々を送るブログを行っていきます。

投資活動日記32日目_移動平均線について学習を行う

・ここではエッジという確率的に有利な局面を学ぶことを目的とします。

 

・様々なテクニカル分析(RSI, MACD, 一目均衡表, ストキャスティクス)があるが、共通点は、チャートを使って、相場の現状を分析すること

 

・価格変動は買い方と売り方の綱引きのようなもの

 

・エッジのあるトレードで必ず勝つというわけではないが、大数の法則により、エッジのある投資の方が勝ちやすいという法則になる

※上がると下がるが五分五分だとするととして

 

・買いにエッジがある時

1. 移動平均線の並びの順が上から短期、中期、長期、

2. 3本の移動平均線が右肩上がり

 

・売りにエッジがある時

1. 移動平均線の並びの順が下から短期、中期、長期、

2. 3本の移動平均線が右肩下がり

 

移動平均線の役割は、価格の動きを滑らかにする事

 

・現在の価格と移動平均線の位置関係が変化する地点をクロスポイントという

 

ちょっと今よく考えたら思ったのですが、ウォーレンさんが悪材料の時に買うって話がありましたが、それってチャートが下がっている時に買っているのと変わらないという事がふと気づきました。まぁざっくりいうと安値で買っているというわけですが。。

 

ゴールデンクロスの心境

クロス前・・・いつ損切りしようかと考えている

クロス後・・・追撃を検討する

 

デッドクロスの心境

クロス前・・・損益がプラスなので安心してポジションを持っている

クロス後・・・慌てて損切りをしようとする

※今はこの損切りしたいと思っているのが自分の状態です。

 

グランビルの法則

物量が多いので、参考リンクを貼りました。

https://www.universalpage.org/granville

 

とても感じるのが、皆が皆このチャートを理解して売買しているとは思っていないのですが、だとすればいい銘柄だったとしてもわざわざ下げ相場で株を保持しておく必要はないのでは?という考え方になるかもしれません。

 

損切りを行い、株の価格が決定するのですが、(損失が)それを置いて、別の利益が出る銘柄に投資先を変える事で、機会損失が無くならないという考え方もできるかもしれません。。

 

・複数の移動平均線を使う意味

騙しを減らすため。価格を平滑化した移動平均線のクロスに置き換えることによって、頻繁に発生するクロス(騙し)を減らすことができるかららしい。

 

・3本の移動平均線の合図

1. 3本の移動平均線が全て上向きになったら、買いのエントリーをする

2. もみ合い状態が続き、短期線が下げ続いていること、また中期線が平行になっていたら売りに入る

→チャートや移動平均線をマスターするとどの経済状況でも、戦えるんだなと感じました。景気の流れがあり、株価もその影響を受けるので、デフレや経済状況が悪いと、買いでしか買えない人は、その流れに乗れないという人もいるかもしれません。(信用取引もあるということ)

 

うーん、短期、中期、長期の流れがどうなっているのかを見ていくというのがありますが、長期がずっと続くようなチャートであること、また短期線が継続して上昇基調にあるかどうか、チャートの流れだけで投資するということはないですが、これだと株式投資にずっと張り付いてチャートを見ておかないといけないような投資になるんだよなー

 

理想としては、ファンダメンタルズ→チャート確認→長期投資開始、ですが、チャート確認をする際に、投資するタイミングではないとなった場合は、優良な企業だったとしても保留で見続けるって事になるのかなって感じました。

 

数ある四季報内の企業で、投資に値する企業でかつチャートも買い時な企業を見つけるのは、容易ではないという風に感じました。

 

またチャート関連の本や意見で多いのが、やはり下降トレンドなどがあると売りに走るという事です。

 

自分なりに考えたのですが、おそらく下降トレンドで投資を売却しないとここで売ることで発する含み損と、その投資金額を使って得られた利益との差を考えた際に、機会損失を失うというわけなんだと思います。

 

投資家として投資をするのは、そんな短期や中期売買でやるという、かかりきりでないといけない投資は出来れば避けたいと考えているので、このテンバガーを探す投資は自分にあっていないのかなとも考えています。

 

トレーダーは押し目で買いたいと思っていますが、その押し目を見抜くには、中期線と長期線が上昇を続けている事

 

もみ合い状態の際に相場から目を離すのはオススメしない、それは、もみ合い放れはトレンドの初動になり大チャンスだから

 

移動平均線大循環分析は、値動きが小さな投資対象には、向かない。

出来るだけ変動率が大きいものを選び、トレンドが出やすいものを選ぶべき

株式なら大型の国際優良株より、新興株の方がいいとのこと

 

利益が取りやすいチャートになるのは、年に数回程度のこと

 

チャートで稼ぎやすいのは、短期→中期→長期の(上から)の上昇トレンドと、長期→中期→短期(上から)の場合である。しかし、これは必ずしも勝てるというわけではなく、大数の法則で勝ちやすいというだけである

 

MACD・・・短期移動平均と長期移動平均の差を示し、クロスポイントが近づいていることを示す

 

チャートとファンダメンタルは不思議な領域です。なぜなら、ファンダメンタルの目的は決算書などから企業の強さを分析し、その株がその価格で安いかどうかを示し、その判断で買いを決行しますが、チャートは売買による投資家の購買心理などの傾向を分析する学問だからです。

 

企業の強さと購買心理の傾向が一致した時は、今後さらなる上昇が見込めますが、同時にいい状態である優良企業はそう簡単に見つかるのかな?それも四季報で、、、というのがネックになりそうですね。。

 

トレードにおいて大切なことは、破産しないこと

破産は、投資金額の大半を失って、復帰できなくなる状態のことである

 

1回当たりの損失できる上限は、投資資金の1%まで

 

今回の移動平均線の見方を学んだことで、買い時のタイミングを知ることができました。そのチャートの流れを踏まえた上で、投資したい対象の銘柄が、エッジがかかった時に購入したいと思いました。

 

やはりチャート関連の書籍は、FXなどの短期な投機を元に行う投資ではありますが、悪材料が出ていない銘柄で、PERも15倍以内で困った際に、いつ買うのが正という解を見いだすことができると感じています。まだ遊び資産があるので、早く投資銘柄を決められるように頑張りたいと思います。自分としては、実験もかねてテンバガーの銘柄をいくつかピックアップしてみたいと思っております。

 

今回もお読みいただいてありがとうございました。