たかぽんブログ

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投資活動日記28日目_株式投資の基礎学習を行う_4

・記事が出てから買うのは遅いか?

サプライズ後は、株価はだいぶ上がってしまうが、その時点では遅いとは言い切れない。小型株は反応が鈍いことが多いかららしい。

 

・業績修正は株価を動かす大きな要因となる

きになる企業はウォッチしましょうとのこと。

→チャート&小型&中長期投資は、情報やチャートの確認などやることが多そうでなんとなく、しんどそうですよね。。

 

やはりウォーレンさんの投資をさらに研究する時間を設けなきゃと思いました。。

 

まぁ一つのビジネスとして考えているので、これも仕事のうちと言われればそうなのですが、なるべく放っておいても株価が上がり、2-4年経過して再度見た際に、株価が上がっているのが理想ではあるんですよね。。

 

チャート&小型&中長期投資は、結果として上がっていきそうですが、脱出戦略もちゃんと考えて置かないと行けなさそうで中々な気がしています。まぁ増収率が高ければ突然下落とかは考えにくいか?

 

株式投資をしている投資家の感覚としては、PERは10倍台というのが標準的なコンセスタスらしい。

→テンバガーを狙う投資家は一概にそうとは言い切れないかも。

 

・低PERの企業を見た際は、なぜこんなに低いのかを考える癖をつける

→確かにPERは投資家の期待値の表れなのでそうですよね。。小型株なら注目されていないだけという可能性もありますが、中型や大型はその可能性が強そうです。。

 

・業績好調で事業内容がいいのにPERが1桁の企業を狙う

→言うわ安しですが、本当にこんな企業見つかるのかな?笑

今はテンバガーを探す方式で、四季報を検索していっていますが、次は、増収率と小型中型あたりを狙って、あとは営業利益売上高や自己資本比率あたりなどのような分析をしていこう(2週目)かなと思いました。

 

・年率30%を超えるような成長が3年以上続くと考えられる成長株はPER20倍

くらいまでなら割安と考えようとのこと。

 

明確な指針を打ち立ててくれました。いったん投資の思考として考える目安としていこうかなと思いました。

 

・好業績なのにPERが低い株は、修正による株価押し上げ効果が期待できる。

→なんでもPERが高いと伸び悩むことがあるみたいです。

 

PERの考え方に対して、こんなに両極端な本を読むと悩みますね。。テンバガーは問題ないといっているし、こちらの基礎の本は、低いのを買えといっている。投資手法の異なりによるものなんですかね。。

 

まだ勉強中の身ですが、様々な投資手法を試していってみるのもいいですよね。。しかし勉強費用がなんと高いことか笑

 

・高いPERの銘柄はたった少しの利益減少でも株価が大きく暴落してしまう。

自分が今四季報で注目している銘柄があるんですけれど、増収率が高く、4年で売上高が2倍になる企業は確かに存在していました。

 

しかし、予想よりXX%減と出てしまうと一気に株価が減少してしまいました。今は、その企業を悪材料が出たとして、増収率も高いから投資すべきなのかどうかを勉強しながら答えを出そうとしています。

 

・PBRは優良株が1倍となっている時が買い時。

PBRは資産面から株価の割安さをはかる指標であり、企業にはのれんという無形資産をもっています。しかし、悪材料(企業にとってよくない)が出ると、株価が下がり、PBRが1倍を割れこむことがあるみたいです。

 

・深刻な問題を抱える企業の低PBRは参考にならない。

低いPBRになっている企業は何か問題があるかどうか疑わなければならない。。

 

逆張りがなぜ難易度が高いか

下降トレンドにある株式は、何か問題があるはずです。その問題をなぜか特定し、それが問題あるかないかを冷静に見極めなければならないから。

 

リーマンショックは株価チャートで見抜けた?

サブプライムローン問題で、株価のチャートに現れていたらしいですが、これは無理だろと思います。まず問題として、どこのチャートに現れるのか?仮にアメリカの株に問題が現れたとして、新聞に取り出される前に、問題があると気付けるのか?一般市民がとなります。

 

とりあえず日本の株式を調査するのに、日経新聞四季報読むだけで精一杯ですよね。普通の投資家なら。それにもし新聞に出たとして、それが経済全体に影響を与える問題かどうかを分析して対処しなければならない。。か。。

 

どう考えても現実的ではないですが、せめて経済がどうなっていくのかなどの本を読んで多少の理解を深めるくらいの努力はしたいものです。。

 

(チャート)もみ合いからの上振れは買いのサイン

※もみ合いは三角保ち合いの斜度がなく一定みたいな感じをイメージしてください。

(チャート)三角保ち合いからの上振れは買いのサイン

※ごめんなさい画像が著作権の関係で張らないことにしました。

ググったのですが、ちょっといい画像がなさそうだったので、「三角保ち合い」と画像で検索していただけると出ますので、以下がリンクです。

https://diamond.jp/articles/-/148193

 

チャートの問題は、色々あると思うのですが、まずチャートをどの位の範囲で判断するのか(1週間や1年など)それにチャートを追い続けないといけないのか?ですよね。。

 

まぁファンダメンタルズを行なってある程度の企業の候補は本来絞っているのと思うので、その企業のチャートをウォッチしておいて、適切な上げ相場のタイミングで買うということでしょうか。。