たかぽんブログ

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投資活動日記23日目_今更ながらコロナ関係の本を読んでみる_2

世界の資本が日本に集中する可能性が高いから、日本に資金が集まり株価が上がるのではと話されています。また日本には約40年間上がっており、一度20年低迷しても今から再度上昇するのではと言われています。

 

日本以外に資本が入らないかというと、アメリカはごたついているし、中国は共産党支配が有る限りは安心できない。インドは工業関連のGDPの割合が15%のままずっと変わっていないし、アフリカのGDP成長率も高くないからだそうです。

→金融関係の仕事をした事がないので、なんとも言えないところですよね。言われてみるとそうなのかもという事がありますが。。ただそれをいうとどの理論も公式があるわけではないので、あくまで過去の歴史を辿るのが正になるんでしょうけれどね。。

 

株式投資をするために必要な情報は全て四季報に載っている。後は新聞を読むくらいで良いとのこと。

→自分も最近久しぶりに日経新聞を読み始めました。この著者たちは、四季報を読破しているようで、やはり金融関係に従事する者として、四季報を読破するくらいは当たり前のようです。

 

面倒だと思っても、最初から最後まで目を通すことが大事。

→これは前回の四季報の著者とは違う意見ですね。前回は10倍株だったと言うこともあり、上場5年以内や、AIやフィンテックに関係のあるxx番台の銘柄などでした。今までの本の読み方も踏まえて、短時間で以下に全部(投資家として必要な情報)を読み切るかと言うことに注力していきたいと思いました。

 

初心者が読めばいい箇所は

・会社の名前があるブロック(見出しや特徴)

→会社がどのような事業をしているか理解するなど

四季報の調べた業績と今後のことが書かれた、材料欄

→今後この会社がどうなっていくなどを理解する、予想する

・財務関連の情報の載った、箇所

→会社の健全性をみる。自己資本比率50%以上、営業CFがプラスであること

→営業CFがマイナスだと経営が黒字でも銀行の融資がストップしたら黒字倒産をしてしまう可能性があるからだと。

→そんなに銀行が融資ってストップすることがあるのかなと思いましたが、調べてみると①決算で赤字が続いた②融資限度額に到達した③よくない情報をキャッチした

ここら辺なら起こりうるのかなと思いました。

https://wada-keiei.com/archives/12586

・営業利益などが書かれた欄

→営業利益と売上高だけを見ているらしい。企業の売上の力をはかれるからとのこと

・チャート

この5つだそうです。

 

PERとPBRが実際の株価に与える影響が高いわけではないと言っているとはいえ、PERの値はとても面白いと感じました。それは自分が四季報をめくっていた時に、この財務や収益でこのPERの高さはなんだ?と思う銘柄に出会うことがありました。それは自分が知らないだけで、この会社は将来伸びる可能性を秘めていると言うのを株が表していると言うこともあります。ただ、世の中の人の中でギャンブル性が高いと言う人が多いのも事実です。上場してまもないROEが高かったり、今後成長性が高そうだからという安易な理由で投資している人もいるかもしれません。ただそう言った情報も検討の余地があるのかもしれません。なぜなら市場を動かすのは、投資をする投資家たちが動かしているからです。。

 

!!!別の本でもテンバガーに言っている企業は上場から5年いないと言われていますね。。ポートフォリオを見直して見ようかな。。先日買った企業は、優良企業の株を買ったと思います。ただ、それはEPSが高いからであって、増収率はあまり見ていませんでした。上場5年と増収りつが20%もしくは4年で2倍これらの企業がいいとのことです。約3億から4億で配当や不動産投資で引退ができる金額だと考えているため、それをするまでリスクを取るのは悪くないはず。。その上で、今後は資産の安全性を考慮し、投資手法をシフトしていく。国内だけではなく海外の資本を買ったりと、持っている資産のリスクを下げていく運用にシフトしていくかどうか。確かにウォーレンさんのような大富豪を目指すなら一点を見極めなければなりませんが、そうでないならリスク分散について考えて行かないといけないなと感じました。

ごめんなさい、著者が一緒でした。。残りの四季報も著者が一緒ですね。。読む価値が果たしてあるかどうか。。笑

 

日経新聞の読み方

・文化から一面に向かって読む(新聞社の論調に引きずられず、本質を捉える為。)
知りたいのは新聞社の考え方ではなく、記事の本質だかららしい。

 

・日経は当たる当たらないで読む人が多い。

それは自分で読み解く努力をしないで、記事をそのまま信じているから

 

・新聞の記事一つ一つ内容を理解する

その次は、自分はどう思うのか。自分の考え方をまとめる

 

株式投資をする際に、日経新聞を読む際のポイント

①変化を掴む

株価は社会のちょっとした変化に反映されるから、それを新聞から読み解く

②マーケットを把握する

マーケットの規模を知ることが重要。マーケットをみるときは、世界、日本、業界、企業という流れで見ていくのがおすすめ。理由は、マーケットの規模をしらないと、いくら業績が上がっていたとしても、今後の拡大は望めないから。

→これは凄く重要な事を知ったという感じです。今後投資を行う際に、マーケットがどのくらいあり、この会社が伸びていく際に、もう飽和市場かどうかの分析にも使えるかもしれないからです。自分が前回投資を行なった企業は失敗だったかもしれません。確かに会社は伸びていっていましたが、その市場は飽和みたいな事を見ていた記憶があります。確かに他企業分は伸びる可能性がありますが、これは微妙なところです。

③景気の方向性をみる

こちらも世界の景気を見て、日本の景気をみる

→自分は株式投資の勉強だけをすればいいのかと思っていましたが、世界の景気や世の中の変動についても理解していかなければならないのかなと感じました。株価は世界経済の影響を受けるのであれば、投資するタイミングや諸々影響するのかな?と感じました。

 

景気は景気動向指数とGDPを見れば良いとのこと。

景気動向指数は、3つあり先行指数をみることが重要。

株価は将来のことが反映されるから、一致指数や遅行指数は、あまり役に立たない。

 

新聞を読む際に重要なのは、その数値が、先行なのか一致なのか遅行なのかを意識しながら本を読むということ。

 

一つ謎が生まれました。ウォーレンさんはいくつもの成功事業を投資してきていますが、その株はテンバガーと言われる、いくつかの条件(上場5年以内など)を満たす株式だったのかどうか。これはすぐに出てくる問題ではないと思いますが、もっと様々な投資勉強を行い、いかにポートフォリオを組んでいくのかが求められています。

 

ひとまず1冊本を読み終わりました。結論としては、コロナは社会にダメージを与えましたが、この契機を元に再度株式市場は上昇する可能性があり、また投資する用途を探している莫大な資金が日本市場に向かう可能性があるとのことでした。様々な理由は割愛しますが、その通りにいくとすると今のうちに投資を行なった方がよく、またその投資については、テンバガーを探す投資に資金を注入した方がいいとのことでした。そのテンバガーの探し方は記載しているので割愛しますが、リスクを取ったとしても市場自体が伸びていくのであれば投資する価値があるフェーズなのかもしれませんね。では次回から、投資の基礎を学習していこうと思います。2冊あるのでまた短絡的になるかもですが、それとおすすめされた投資本、その最中か終わったら、四季報を読破する際の活動を行おうかと予定しております。