たかぽんブログ

洗練された投資家になる為、日々邁進していくブログです。

投資活動日記20日目_四季報2_良い株の探し方を勉強_5

相場が下落している時が、最高の買い時で、相場が楽観している時が、売り時

ジョンテンプルトンさんの言葉

→でも確かにそうだよね。株式のリスクについて言われている中どこまで下落するかもわからず、勇気を持って投資ができるかどうかは難しいですよね。。

 

!!!四季報オンライン高い!!!

ベーシックプランは1100円だけれど、プレミアムプランは5500円もするーーーーーーーーーー笑 衝撃やな。。まぁ投資はガチでやっているから、ジムも解約したし、もちろんプレミアム。。。どうしようかな。。。うーわ・・・

https://str.toyokeizai.net/-/sol/personal/

やっぱりスクリーニングの項目があまりに違うのが気になる所ですよね。

主に使う項目ではないかもしれないけれど、223→965項目 また検索できる株式数が150から300と違うと。。そうですか。。笑

株価がリアルタイムかどうかは正直どっちでも良いかな。。

あらら、プレミアムだと直近4号だけではなくて、フルですか。。

後はよくわからん項目なんだよねー

1年で66000か13200円 うーん、フリーランスだから経費にはできるけれどそれでもですよねー。。66000円で人銘柄買えるわけではないですけれど、決して安くないんですよね。。

以下のサイト見ましたが、ベーシックでも良さそうな感じなんですよねー。。

https://woman.mynavi.jp/lifesupport/kabu/shikiho-online/

https://sp.shikiho.jp/news/0/395103

https://info.shikiho.jp/help/my%E9%A0%85%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E6%96%B9%E6%B3%95/

 

決めました。ひとまずベーシックコースで始めて、純資産(株式含めて)が1000万を超えたらプレミアム会員になろうかと思います。もしくは150銘柄購入が超えたら笑

 

次の日となり、結局ベーシックプランに加入しました。

 

リターンリバーサルという相場が大きく下がった分だけ、戻しの相場も大きくなるという可能性を狙った投資もある。

これは株価→上昇率→期間はとりあえず125日にしてみました。→小さい順に並べる

四季報オンラインのスクリーニングの使い方についての話です。

→確かにこれなら悪材料が出ていそうな会社を探しだせるのかもしれません。ついでにROE10%以上、自己資本比率30%を超えている企業で追加で絞ってみたいと思います。

後で家に帰ったらこれを確認してみようと思います。

 

自社株買いについて

企業の経営者は常にリスクを考えて、資金をどこに置くか考える。その先が自社株買いだった場合は、自社の業績に自身があるとの裏返しとも取れるとのこと。

→うーん、分かるけれど中々難しい所ですよね。ここはまだまだ自分の勉強不足で何か引っかかるけれど、まだなんとも言えないです。。

 

順張りと逆張りについて

相場展開が強いことが予想される中では順張りの手法がうまくいく、大きなリターンを求めるのであれば逆張りを狙う方がリターンが大きい。

→ウォーレンさんの投資もおそらく逆張りなんだろうなと思います。しかし、悪材料が出てもそれを跳ね返す張り方ができるとファンダメンタルを行うのが難しいということですよね。。四季報 + オンラインの力でさらなる力を得たので、焦らず基礎を積みたい所ですね。

 

相場が読めない時は相場に聞けという格言があり、スクリーニングで「3ヶ月リターン」「年初来安値」「年初来高値」を加えて「3ヶ月リターン」の大きい順にして一覧にするとのこと。つまり業績が良い企業はどこでなぜそうなのかを理解して世の中を知るということである。

→と書いたものの3ヶ月リターンが見つかりません笑

 

100株統一

→そもそも知りませんでしたが、2018年10月に株式の単位が100株に統一されたんですね。。

そして東証は望ましい投資単位として5万円以上50万円未満を明示しているらしい。そうすることで、低位株が消滅するのではという著者の意見だった。

 

2000ページを読破する著者の読み方

まず巻頭3ページの「各号のポイント」と巻末の「編集後記」を読む。

特に重要なのは、「市場別決算業績集計表」である。

※ここで平均値を探る

 

見るポイントは5つ

1. 自己紹介・・・10倍株を探すのなら最近の話題に乗っているような上場したての成長株を選ぶこと。そのため、3100,  3200, 3400, 3500, 3600, 3900, 6000, 6100, 6500番台らしい。

さらに10倍株なら上場から5年以内でフィルターをする。

→全部は見ないということか。。またこれから分かることは、自分がどういう投資をしたいかによってフィルターの仕方も違ってくると。楽にフィルターをしたいなら四季報オンラインも活用した方が楽かもしれないですね。

 

2. 四季報の独自性が溢れるコメント

見出しコメントを確認し、企業の流れなどを把握する。

→これは第三者が今後のこの企業がどうなるかと予測しているワードとなる。当たるか外れるかは別として、投資をする尺度として使えるのではという話だった。つまり中身を見るわけではなく、ある程度の企業動向をざっくり見るということですね。

これは思いつきですが、最初に見出しコメントを見てそれがどんな傾向のある企業を表しているかを、業績で確認して理解できたらこれは強いなと感じました。

 

3. 財務とキャッシュフローに注目

自己資本比率50%の+-20までで、営業CFがプラスとなっていること。

→これは財務面で安心で、入ってくるお金がプラスなら潰れる心配も少ないということですね。。

 

4. 増収率と営業利益率をチェックする。

4年で2倍の売上高/ 年20%上昇である

営業利益率が10%以上である。

→これを達成するのは容易ではない(老舗のような企業)ですね。しかし上場したての5年以内なら十分ありえるのかなと思いました。

 

5. チャートをみる

 

6. 1-5まで終わったら、ピータリンチの投資のように「低成長株」「優良株」「急成長株」「市場関連株」「業績回復株」「資産株」のどれに分類するか確認する。そうすることによって、今後どのような傾向になるか分かるとのこと。

その中で対象なのは、「成長株」→これは増収率が20%以上のものらしい。もしくは4年で2倍になっているか。※成長が持続していることが重要とのこと。

次に「優良株」→営業利益/ 売上高 = 10%以上の企業 これは安定的に上昇をする株式であるとのこと。

→ウォーレンさんはEPSが持続的に上がっている株を買うとあったから、「優良株」なんだろうな。。10年くらいのEPS見る上でとなると「成長株」ではないだろうし

 

シクリカル株・・・景気の変動によって価格が上下する銘柄のこと

割安株・・・自己資本比率70%以上、PBRが0.7倍以下であること。さらに有利子負債とキャッシュフロー現金同等物をみる。割安株はコメント欄に変化が感じられた時が狙い目らしい。

 

ごめんなさい、今回長くなりました。一応これで四季報2冊目を読んだことになります。後1冊四季報の本がありますが、流石に3連続四季報はやめておくことにします笑。とりあえず、12月末の目標だった1銘柄投資するは終わったので(投資先は記載済み)、一旦クールダウンに入りながら、投資の勉強や四季報を実際に読んだり、色々な書籍を読んで見解を深めたりしていきたいと思います。