たかぽんブログ

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投資活動日記18日目_四季報2_良い株の探し方を勉強_3

株式分割事例) ソニーは過去株式分割を行なっているが、分割により1株あたりの株価は下がるが、所持する株数は増えているので、投資家にとっての時価総額は変わらなかった。

→成長株(小型など)は株式分割を行う事が企業の拡大に繋がるため、賛成意見が多いですね。。

 

・実績PSR・・・想定時価総額 / 前期売上高

・実績PER・・・想定時価総額 / 前期純利益

・実績PBR・・・想定時価総額 / 前期自己資本

Sonyはかなり成長した企業だが、その際、PSRは平均4.8倍、PERは平均92倍、PBRは平均16倍とかなり高い水準だったらしい。

これらの数値は株価が割高か割安かを判断する数値だが同時に、利益の期待値ということは忘れてはいけないとのことだった。

→自分が投資をする際に、割高かの判断を確認して投資しようとしていましたが、それだと大化けの株を見逃してしまうかもしれないとの可能性があったことに気づきました。だとしてもその各数値が高い低いの判断を素人で判断できるのかということです。さらに言うとウォーレンの投資で大化け狙いの企業ではなく、あくまでEPSやROEなどを元に判断し、大化け狙いではなく市場独占型の企業を探すと言う投資だったため、どちらの投資手法を取り入れて行うかどうかも判断し、決めていきたいと思います。

 

「銘柄は、たくさん持つ」→フィデリティの株価を28倍にさせた人の言葉、この人は1400銘柄に投資していたらしい。自分たちはそんなに買えるわけではないので20銘柄位に分散しようとのこと。ウォーレンのように自分に自身があれば集中投資をすればいいとのこと。20銘柄のうち1銘柄が株価が0になっても5%の損失で済むからとのこと。

 

まずは10倍になる株の候補を最低20銘柄探して欲しいとのこと。

 

売りの基本「ストーリーが崩れた時に売る」

多くの人は「株価が上がったら売る。」「下がったら売る」と考えがちだが、自分がこの株価が「毎年増収りつ20%」などのストーリーが崩れた時に売った方がいいとのこと。

→確かにこれは正しいと思います。株価が上がったらや下がったらは一時的な要因ですが、四季報などを読んで自分がこの株式がこうなって行くと明確な指針やストーリーから外れたというのは正しいプロセスな気がします。

 

子供にも理解できるくらい明確なストーリーを持つこと。

それには、会社の魅力、成長性、弱点などを整理しておくこととあった。

→でも確かにその位のことを理解していないと会社の株式を買うなんて早すぎるとも思いました。

 

10倍の株を探すポイントは以下の4点らしい

・成長性が高い = 増収りつが高い

・売上高営業利益りつ 10%以上

・オーナー企業であること

・上場5年以内であること

→へー四季報オンラインのスクリーニング(有料サービス)でこの条件で絞り込みができるそうです。課金しようかな笑

※オーナー企業は絞り込みできないらしい

→時間がない場合は、確かにこのやり方で絞り込みをするのも楽だし、色々な検索手法も決められそうでいいなと思いました。

→売上高が20%以上毎年上がっているのは確かに急拡大しており、売上高が立っているからその会社自体の需要もあり、営業率が10%以上あればビジネスモデルとしてもうまくいっており、オーナー企業は謎だが、上場5年以内であれば今後の急拡大も見込める企業であることという条件は満たしていそうなので、後は財務面が問題ないかや営業CFがプラスなど色々見ていけば、安全面もさらに盛り込んでフィルターがかけられるかもしれないですね。四季報の企業が多すぎるので、少しずつ読んだり、さらなる株式投資の勉強をもって、四季報の見方も徐々に進化させていきたいと思います。しかし、今回は目標に対して時間も足りないので、オンラインのフィルター機能を活用してみようかと考えています。

 

【10倍株はこうして見つけろ】

オンラインの四季報のサービスから、チャートの大きな変遷期に四季報の記事を辿って価格の変更の理由を探るのがいいとのこと。

 

大型株投資のテンバガー狙いはかなりの長期戦になるとのこと。

 

ソニーのポイントは「新進」の企業で、「独占的地位」にあり、「新分野を開拓」し、「成績順調」で「配当」を維持し、「増収増益」だったことがポイントらしい。

→ウォーレンさんの投資手法で、独占的というワード、成績順調 != EPSなどが右肩上がり? , 配当はできれば内部留保の方がいいが、対象の投資になりそうでした。

 

株式分割も10倍株になる重要なキーワードらしい。

理由は、最低投資金額が下がることで、それまで手が出せなかった投資家にもチャンスが生まれ、株価上昇に繋がりやすいからだそう。

 

ソニーから成長する株式の条件とのこと

・成長性である「増収率」が高いこと

・稼ぐ力の「経常利益率」も高いこと

・配当を出していること

・積極的に投資していること

・海外展開していること

・増資と株式分割を行なっていること

・経営陣が二人三脚であること

・バリュエーションはPSR, PER, PBRが共に高いこと

→増収や経常利益はその通りだと思います。配当を出しているかどうかは難しいところだと思います。内部留保でもROEによって資産が向上していくわけですし、別にどっちでも構わない気がします。積極的に投資していること→これは何に投資をしているのかを材料欄や業績欄から読み解く必要がありそうです。生産を維持するための設備コストなのか、研究開発による費用なのか、それともまた別なのかなどです。また投資をしないといけない企業は、ウォーレンさん的には、投資選択から外れる項目なのでどうかということもあります。海外展開していることは、今後の日本にはマストなのかもしれませんね。人口が減っているので海外シェアが取れないとサービスにもよると思いますが、厳しいのかも。。増資と株式分割は、会社の規模が大きくなる上で転換点になるのだと理解しました。

→一番びっくりなのは、PSR, PER, PBRを気にしなくていいとのことですね。割高であったとしても今後の成長性を表している数字なため、割高でも買わないといけない。これは四季報のフィルター条件を検討し直さなくてはいけない項目なので、リスクとどう向き合うのかが問われるところですね。。