たかぽんブログ

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投資活動日記17日目_四季報2_良い株の探し方を勉強_2

時価総額 = 株価 * 発行済株式数

 

【最高益更新の仕方】

・安定的かつ着実に利益を積み上げ、長年に渡り毎年、最高益を連続更新するタイプ

・5-10年の景気サイクルの循環に合わせ、前回ピーク利益を更新するタイプ

・長い期間、最高益とは無縁だったが、様々な要因により何十年かぶりにかに最高益を更新するタイプ

→最高益のタイミングで追加で株式を買うのはどうなのかな?やはり怖い気がするな。

そもそも悪材料で購入という価格が下がった状態で購入じゃないと安心できない気もしますね。。

 

【10倍株探しの4つのポイント】

・相場全般が冴えない中で、中小型株が上昇する二極化相場が見られた事。(共通点)

※著者は小型株を時価総額1000億まで中がつを5000億までとのこと

任天堂は7.4兆円でした。

・成長性を示す増収率が高いこと

売上高の伸びを示しており、20%以上成長しているのが対象とのこと

→確かに売上高だけで伸びているかはわからず、最終的には営業利益や純利益などを見ていくことになるが、分母となる売上高が急拡大しているかどうかが成長をしていっているかを見る基準としては面白いと思いました。

増収率 = (今期売上予想 / 前期売上高 * 100)-100

 

業界別での増収率と比較して上回っているかもいいとのこと。

 

ピータリンチの書籍で、株をいくつかに分類しているが急成長株は、年に20-25%の成長を遂げ、うまくすれば株価は10倍から40倍、あるいは200倍にもなりそうな積極性のある小企業とあるそうです。

→確かに一気に資金を増やすには、下がる可能性がありますが急成長する企業に投資するのも一つの手だと思いました。となると時価総額が1000億超えている売上高が4年で2倍もしくは20%以上成長している株式を見るということですね。。またさらにいうとこの人のやり方だと材料欄から成長性が感じられるコメントがあり、かつチャート的に上手くいっている株式ということでしょうか。。

 

成長が持続的であるかもポイントらしく急激に上げ下げを繰り返している企業は対象ではないとのこと。

→まぁこれはウォーレンでいうEPSが継続的に上昇していっている企業と変わらないということですね。違うのは急成長(20%ということと)見ている部分の違い(売上高とEPS)の違いということですね。短期で成長していくためには、やはりリスクを取ることも必要なのでしょうか。。

 

なぜ売上高に注目するのか = 売上高無くして利益は存在しないから

→なるほど確かに営業利益は企業努力で改善されるかもしれません。他の四季報の本にもありましたが、営業利益 / 売上高でビジネス自体の利益率を見るのも手とありましたね。会社の情報のどのポイントにどう注目や可能性にかけていくのか。楽しみもありますが、結果が出るのがだいぶ先になりますし、失敗するのはリスクが高いんですよねー笑  やはりここは資本のポートフォリオをどう組むかですね。。数億稼ぐまで小型株の成長性にかけるか無難にいくのか(ウォーレン)、分散投資でリスクも安定も取るのか。。

 

売上を伸ばすためには

①業界内でシェアを拡大する

②今すでに存在するマーケットを新しい商品に置き換える

③飽和したマーケットを飛び出し新天地を求める

→なんだかマーケティングのような内容が出てきましたね。M&Aイノベーション、様々なことがあるようですが、業績欄や材料欄、研究開発資金からそれが読み取れるかどうか。四季報で設備投資などの費用のランキングが書かれていますが、これもそれを行わないと生き残れない産業ということの裏返しなんですよね。。だからこそのウォーレンはIT分野に投資をできないという裏返しでもありますが。。

 

・オーナー経営者で筆頭株主

役員欄に社長か会長の名前が上位株主にあること、オーナーの持ち株会社名でもいいらしい。

 

・上場5年以内

ピーターリンチでも中小型株か、業績回復株を買うように進めており。著者の調査で10倍株になる60%が上場5年以内が60%らしい。

→うーん、エンジェル投資みたいな印象を受けるな。。エンジェル投資は1/10で成功しても元が取れるけれど、小型株も株式自体がなくなる危険性もありそうだからな。。コロナのワクチンで市場が回復すれば、景気も安定するから多少なりとも倒産リスクがひくくなるのかな?

 

・増資や株式分割を行なっている

この著者はこれに賛同している。理由としては、増資は希薄化で株価が下がる懸念という見方もあるが、そうではなく成長のため、増資するためでその姿勢に注目すべきだからとのこと。また株式分割によって最低投資金額が下がることで、価格が高く投資ができなかった投資家からの資金が流入しやすくなるらしい。そのため株価上昇するのではという意見だった。

→ウォーレンと言ってる事が反対なような気もするが、自分がまだまだ勉強不足でここに対しては入り込めないです。。すみません。

 

ちなみにトヨタは株価が12万7300倍となっており、株式分割を繰り返し株数が340倍となったという事。

→確かにそれを聞くと会社が成長している企業の資本拡大が富を拡大させるという考え方も間違っていないのかなと感じました。