たかぽんブログ

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投資活動日記16日目_四季報2_良い株の探し方を勉強_1

四季報の基礎の見方を今まで学んでおりました。

一応四季報の本は後2冊ありますが、一旦10倍株・100倍株の探し方の本を読んだ書簡や何か良さそうな技をピックアップして、理解や投資のテクニックの知識を手に入れていく予定です。

 

20年以上毎号2000ページ越えの四季報を読み続けたのは単純に凄いですね笑(著者)

→くまなくこの四季報を読んだ事で10倍株に出会ったらしい。さらに実際にそのお店に行ったり、業績欄もきちんと読んで投資したいかどうかの切り分けをしているようだった。

 

テンバガー(10倍上がる株)を見つけるには、まずは、自分の家の近くから始める事だ。

→ウォーレンの投資の本でも確かに書かれていました。身近にある投資先を探すのは、なかなか困難ですよね。。

 

話題の銘柄や証券会社の推奨銘柄、専門誌の「今週の銘柄」などは無視して自分自身の調査に基づいて投資すべきだ。

→最近、投資の勉強する事が多すぎて楽しい反面、目標の12月末か1月初旬で投資するのが心が折れかけていたので、オススメの銘柄からファンダメンタルズしようかと悩んでいました笑

 

この読者は仕事で四季報を読破するように言われたようでしたが、1冊目を読み終わるのに1週間以上費やしたそうです。ですが、今はぶっ続けで20時間で読めるそうです。

普通の生活をしているさいは、2日半で読めていたそうです。

 

面白いと感じたのが、四季報を読むと人生を豊かにしてくれるそうです。それは投資で成功するのか、日常で使える会社のサービスを使う事で色々な知見が入るのかまだプロローグなのでわからないですが。。

 

四季報の読破を継続できた秘訣は、読破自体を目的とせず、読破後、いかに仕事や生活に活かすかを目的にした事らしい。

→何の仕事していたら四季報がいかせんねんとついツッコミしたくなりますね笑

 

→この著者は大手証券会社に勤めて、機関投資家営業という仕事をしており、四季報を読む事が業務を行う上でマストだったようです。その中でいかに早く四季報を読み、大化けする企業を投資先として選択できるのかがかなり重要となると感じています。同時に、これを学んだ後リスクヘッジの技術も磨かないとまずいとも感じております。。

 

【注意してみる3つの気づき】

・世の中や会社が大きく転換するようなコメント

→業績欄などを確認して将来性のあったり動きがあるようなコメントですが、確かに今後拡大をするなら株価が上昇しそうなのはわかります。しかし四季報で公開される頃には大多数の方にもすでに周知されている情報ではないのかなと感じました。

・突然伸び出す売上高などの業績

→これは数値で見るので、通常のファンダメンタルズと変わらない情報ですよね。どこの箇所に注目してそれを判断するのかはこれから出てくるでしょうかが、きになるところです。

・チャートの転換

→チャートの見方はFXなどの投機に関わる事だと思って飛ばしていましたが、ここに注目される方も多いのですね。ちょっと勉強する項目として保持しなきゃいけなさそうです。

 

1日5分でいいので上記に注目して株式を確認してほしいとのことでした。

 

コメントの注目の例としては、「次世代始動」や「欧州はH&Mなどのアパレル向けの牽引」などらしい。(5倍, 9倍の成長だったらしい)

→主にコメントは材料欄を見ての判断だと思われましたが、単純にこれが上がりそうだと思って投資をするのはエンジェル投資に近い感じを受けました。本当にその業界でその会社の取り組む活動が伸びるかどうかは、ある程度業界に精通している必要がありますし、さらにいうと失敗事例が取り上げられていないので、単純に鵜呑みにするわけにも行かないと感じています。確かに材料欄は前回の四季報の読み方で今後数年の動向について考える指標として使う事ができますが、成功するかどうかも中々難しいですね。

 

→ウォーレンの言葉を借りるなら研究開発などしなくても、ブランド力や製品の力で伸びていく企業を好むので、そもそも材料欄が過疎っているような言葉になるのでは?

転換があるというのだけを見るのはリスクも高そうです。。

 

チャートで移動平均線が超えた事業が4倍の株価上昇に繋がったそうです。

→チャートだけで投資をするのはあまりに危険だと思います。当然この3つが合わさって判断する基準として見るのは面白そうだと思います。

 

面白いものがありました。「会社四季報全75年DVD」というものがあり、1936年から現在に到るまでの四季報記事などが見られるそうです。この方は過去の東京オリンピックで上昇した企業の確認に活用したそうです。。しかし50万の費用は出せない。。笑

 

→著者の説明を代弁はできませんが、業界の流れや動きについてあまりにも膨大な知識量がありました。やはり顧客に対して株を買うかどうかなどを説明する仕事だけあって、素晴らしいです。株価が上がった理由や背景を正しく理解し、投資に繋げる力を各業界で理解できるものなのか。謎が深まります。自分が同じように真似できるのかなとそういう意味でです。