たかぽんブログ

楽しく日々を送るブログを行っていきます。

投資活動日記6日目_最初に行う投資手法を決める(随時整理)_5(続き)

4. 企業の構造変化

→企業がリストアや合併が行われた際、これらで株価が下がった時が投資のタイミングらしいが、合併が行われた時は、その会社を購入することによって資本の価値が上がるのか、またリストラが行われた場合は、残った部門は収益を生む部門であるのかが確認できた上で、投資を行わなければいけないと感じました。景気後退や相場全体の後退はある程度長期的な時間がかかって購買するタイミングがありますが、個別企業の特殊要因と企業の構造変化は比較的起こりやすいものなので比較的、市場(新聞等)を見ておけばチャンスは来るものだと思います。

 

前回投稿した全体的な景気後退の場合は、最強の企業に投資する方がいいらしいです。おそらくそれは倒産リスクがあるから、財務力や企業独占型の企業に投資をした方がいいとのことです。

 

【keyPoint】

・投資するタイミング→悪材料が出るまで待つこと

→悪材料は景気や相場全体、企業特有のもの、構造変化から汲み取る

・その時点で人気化している企業は避ける

→すでに株価に価値が反映されている可能性が高い。多くの富を築いている人が、そこまで利率が高くなくても安定した投資先を探している場合は、ウォーレンさんと同じ銘柄を選択するのもありだとは思うが、すでに優良な銘柄と選択されている可能性があるので、市場平均を超えた投資先になり得ない。

・他の誰もが投資したがらない銘柄を選ぶこと

→お宝を探すつもりで買うこと。

・割安な値段で買うこと

→これが特に重要でそれをするための方法はこれからでる?

 

ウォーレンさんは1000社以上の企業の知識が詰まっているらしい笑

それは本当に凄いことだと思いました。それだけ色々な企業に注目して調べてを繰り返してきているんだろうと思います。自分も1000社行けるかわかりませんがある程度投資手法が確率してきたら投資先の企業の勉強をしていきたいと思いました。さらにびっくりなのがニューヨーク証券取引所に上場されている企業ならどの企業でも自分の判断が語れるくらいらしいです。笑 さすが世界一の投資家ですね。。。

 

・多くの情報はインターネットで入手できますが、各HPにいくか専門のサイトを探すかですね。自分としてはまだ専門サイトの優先度は低いですが、以下のサイトがありました。

https://valuationmatrix.com/

http://www.ullet.com/

いいかどうかは今後調査か何かするかもしれませんが、忙しい人にはある程度サイトから投資先を絞ってもらう方が楽かもしれません。まぁ紹介されている時点ですでに他の人が買われて多少の価格上昇があるかもしれませんが、重要なのはその株が独占型でかつ割安な株であるかどうかなので、そこは問題ではないかもしれません。後は何度も出てきていますが、悪材料が出てきた株式であること。これは世の中の何かしらから情報を入手できるようにしておかないといけないですね。。投資家って進めば進むほど、事業をやるのと何ら変わりないくらいのハード差がありますね笑 勉強の再現がないと感じるのは最初のうちだからかもしれませんが。。

 

【分析】

・過去数年の1株あたりの利益(EPS)の動向を確認

→ここではムーディーズバリューラインのような投資情報誌があるみたいだが、本来は自分で検索しないといけないので、どう10年の投資情報を探せばいいのか色々ググりましたが、ちょっと今の所平行線をたどっています。悪材料や何かがあった場合は、株価はその時点でマイナスの方に向かうと思います。ただ過去の投資のEPSなどが安定的に右上がりだったりなどを調べないといけないのですが、会社のHPで10年分の投資資料をダウンロードしてきてそれを調べる作業を行うのがだるすぎてちょっと心が折れかけています。というよりももっと効率の良い方法があるのですが、それを見つけないといけないと思っています。

四季報などでROE, EPS, PERなどである程度スクリーニングをするなどをしないと時間がいくらあっても足りません。そもそも四季報に載っている全ての企業の財務諸表の10年分をみるのは仕事をしている人として時間がないと思うので、そういった(自分)人でも短時間で効率よく投資先を見つける方法を確立したいです。。

まぁ他の選択肢としては、投資情報のありふれたアメリカで投資を行うようにするというのも一つの手ですが笑

→何か怪しいと感じたら、次の企業分析に移る

 

・直利の計算

EPS / 株価 = 直利

その株価に対しての直利がいくらかを求める計算式で、この比率が高い企業を選ぶことが重要

 

・株の成長には

安定的でかつ成長しているEPSであることが必要不可欠。最低でも7年の計算が必要らしいが、

計算例)

(3.7 / 1.18)^(1/10)-1 

これは10年で1.18ドルから3.7ドルまで上昇した成長率を表す。

 

投資家は最低でも国債を超える利率の投資ができなければいけない。

国債のような安定的な資産を買う方が利率が高いとそもそも投資をする意味がないため。