たかぽんブログ

楽しく日々を送るブログを行っていきます。

投資活動日記5日目_最初に行う投資手法を決める(随時整理)_4(続き)

2. 他の企業が事業を続けるために継続的に使用せざるを得ないコミュニケーション事業

→これはあまりにも多岐に渡るため、どこのシェアを調べて調査すべきなのかかなり難問であると思います。googleyoutube、今までテレビや新聞だけであった過去とは比べ物にならない位、広告業界は刷新されていると思います。アフィリエイトなどもそうですし、スマホアプリさえも広告収益を上げているところが多いです。なので過去はテレビや新聞が莫大な広告費用を稼ぎ出している構図でしたが、趣味などの分野の多様性によりどのジャンルの広告がいいかは一概に言えないと思いました。かといってgoogleyoutube(google傘下)などはすでに誰もが目星をつけられている株式であるに違いないので、厳しい分野だと感じました。また11/24の新聞に乗っていましたがGAFAに投資するのは一種の国債に投資するものという記載がありました。IT業界は体制が大きく変わりやすいですが、そういった技術力やサービスがいい会社を国債と例えて投資先と検討するのは面白い考え方だと感じました。

 

3. 企業や個人が日常的に使用し続けざるを得ないサービスを提供する事業

サブスクリプションなどのサービスもこれに当たるので結構狙い目だと思いますが、ここで上げられる中で警備系の会社も紹介されていたので一般的にサブスクリプションに当たるサービスはかなり多岐に渡るのではと感じました。検索するのも容易ではないですし、単純にネットの記事でもその人の知っている知見にも直結しそうです。またサブスクリプションは物がなくても提供できる物であることが多いので、ジャンルによれば参入障壁が小さく、移り変わりも激しいものであるのでは?と感じました。それが果たして長期的に安泰であると言えるのか?という疑問もあります。

 

4. 宝石・装飾品や家具などの分野で、事実上地域独占力を持っている小売事業

→この本の中で多くのコンビニやスーパーで扱わざるを得ない商品を探すことが何十冊の投資本を読むよりも役に立つだろうとあり、これがいかに難しいかを思い知らされました。今の所いくつかの投資を探す条件として候補に上がっていることはありますが、眠れる商品を扱う企業が果たして存在するのか。またそれが割安な株価となっているかを判断する入り口となっていますが、足を運んで商品をチェックするのかというようにう悩んでいます。メモ帳を持ってコンビニに入り、取り扱いのある商品を全てチェックしてランキングをつけるというのが一番原始的で確実かもしれませんが、見合う労力で価値があるかは凄く謎な気がしています。確かに近隣のコンビニ全ての商品をチェックし、置いてある商品をチェックして、個数にランキングをつけると売れ筋商品なんだと理解することができるとは思いますが、あまりにも労力が厳しくかつ再帰しながら実行するのが難しいと感じております。後はコンビニでこれをよく見るなと判断したとしても偏りがある可能性があるなと感じております。

 

【買うべきタイミング】

1. 相場全体の調整や暴落

→相場全体の調整や暴落がどういうのを指すかが微妙だと思いました。(2)との違いのため、ここで気になったのは太陽光の原料となる多結晶シリコンが飽和市場となったときです。その市場は飽和の為、全体的に売れ行きが悪くなったのですが、これは相場全体が悪いというより世界的な生産力の高さが原因だと思われるので、また違った事例かもしれません。

 

2. 全般的な景気後退

→対象の会社が悪い原因ではなく、コロナなどの市場全体が下げ相場となっているときは、買いとのこと。自分は大分出遅れていますが、このコロナの今遅れても投資をしておきたいと思っています。

 

3. 個別企業の特殊要因

→これは会社の売上の問題ではなく一時的に起こった問題が一時的に起こるのか、それとも命取りになるかを見定めなければいけないと感じました。まず焦点になるのはこの一時的に起こった問題について知るすべを自分で設けておかなければならないということでした。それは日経新聞しかないと思うのでできる限り日経は読むようにしたいと思います。その読んだ感想などもブログで書いて成長していきたいです。後はその情報を知り得たとしてその企業が生き残ることができるかどうかです。自分の勉強が足りず予測となってしまいますが、前提としては独占型の企業であり、かつ自己資本でどれだけ耐えることができるのかが焦点になると思いました。自己資本比率が低い企業は金融機関などに返済しないといけない金額が高く、何かのトラブルで経営が回らなくなることがあるので、財務基盤がしっかりしている企業というのが焦点となると思われます。しかしどのくらいの条件を満たせば問題ない企業となるのかはこれからの課題とさせてください。いい方法が見つかったらこのブログでアップしていきたいと思います。