たかぽんブログ

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投資活動日記2日目_最初に行う投資手法を決める(随時整理)

まずは株式投資を行う為に、仮作成の投資手法を自分の中で作成したいと思いました。

投資の手法を参考にするのは皆さんお馴染みのウォーレンバフェットさんです。

 

事前準備で出来るだけやれればというのはありますが、あまり時間をかけすぎても投資をする事すらできない為、まずは一冊ウォーレンバフェットさんの本を参考にし、そこからどういう投資を行うかの投資手法を自分なりに整理することから始めます。

 

そこで投資手法として参考にする本を一冊決めました。そこから何かしらを読み取り投資先を選択するというやり方です。PDCAとして回転をさせたいですが、投資にとって結果がわかるのが数年先なので、そのやり方が正しかったかどうかは正直すぐに答えが出ません。なぜウォーレンバフェットさんを選んだかというとベンジャミングレアムさんを参考に自身の投資手法を確立させ、約50年の間に市場と3倍以上の利率を誇った投資家だからです。

 

ウォーレンバフェットさんは10万5,000ドルから株式投資で300億ドル以上の富を気づいた。その投資が出来たのは、近視眼的な行動を避け辛抱強く待ち続け投資を行ったから。そしてそれを可能にするのは、会社の持つ本質的な価値を見抜き、その会社が社会に認められて市場の適正価格が株式市場に反映された時に利益をもたらしているということである。だからこれはお宝探しを行っているということらしい。

→世の中に転がっている宝探しをする遊びと思って投資をするのは凄く楽しそうだと感じました。しかも結果発表が3, 5年待ちという果てしなく長い宝探しゲームという・・・笑

 

ウォーレンバフェットが行っている宝探しは先ほど行ったように株式は時間が経つにつれて市場の適正価格に近づいていく。その上で会社の価格が株式の市場の価格に適切に反映されていないときに安く買い、決算書などが公開され適正価格に近づいた際に、利益が出るというところにある。その為、市場が気づいていない価値のあるお宝を探しているというところにある。

 

買うときはいつなのか?

悪材料が出て大量に売りに出されている時に買うことらしい

→これをみて思うのは新聞やニュースなどで出てくる企業にとって悪いニュースが出た際に、その会社が潰れるかどうかを判定し、持ちこたえられそうでなおかつ会社自体に価値がある会社だった場合に買いなんだとおもいました。おそらくこれから先?に出てくる会社ののれんなどの価値を見抜き、買うこともタイミングだと考えられました。

 

株式投資で重要なこと

ファンダメンタルズ(基礎的条件)を行い、有利かどうかだけでなくどの銘柄がいくらかも判断しないといけないとのことだった。

→価格の適正な事を判断する計算式などがちゃんと行えることも条件にあるんだと知りました。とりあえずどこまで会社が優良かどうかを判定する事かを冷静に見極め、とりあえず1社目を購入する足がかりにしないといけないと思いました。

またその企業のファンダメンタルズを見てよかったとしてもその株価が高ければいけないので、会社の優劣だけでなくその会社の適正価値を見る必要があるそうです。。。

 

→投資を行う95%が短期的な投資を狙っているという話が出て自分もエンジェル投資に関してはかなり短期的な投資を行っているなと実感しました。自分がエンジェル投資をやろうと考えたのも正直自分が辛抱するのが得意ではなく、短期思考も持っているということにあります。なので7割を株式投資に行い、1-2割をエンジェル投資、1-2割を株主優待にして楽しく投資をしたいと考えています。エンジェル投資は変化も大きく、色々な企業に意欲的にコネクトを行い、人脈も増え、社会活動を行う企業を支援する楽しさがあるような投資なので検討に入れております。

 

なぜ悪材料でうるのか。悪材料が出た際に、その企業の価値が下がってしまう為、早い段階で売り逃げを行おうと働くから。

 

ウォーレンバフェットが狙っているのは消費者独占型の企業である。

 

コモディティの企業が進められない理由

収益性が低いこと、またキャッシュフローを生み出されたとしても会社の地位を守る為、設備投資に回してしまうこと。

 

競争優位性がないジャンルや商品などの場合は、価格が安い企業が生き残るということ。その業界自体が競争優位性が存在しない場合は、投資家にとって投資を行って利益をもたらすことは少ない。

 

コモディティ企業の見分け方は7つあるらしい。

1. 低い売上高利益率

→売上高税引き利益率を見ているようだったがその金額は

売上高 - 売上原価 - 販管費 - 営業外損益 - 特別損益 - 法人税等 = 売上高税引き利益率

らしい。※別サイト参照。

つまり純粋な利益が売上高に対していくら取れているかが焦点になるとのこと。

それが高ければ原価が安いか、販管費を抑える経営努力などがしっかりしており利益が出る仕組みが取れているということだ。

 

投資情報サービス

バリューライン

アメリカの株も検討しようかなw

http://nasdaqchart.com/ranking/

 

・ヤフーファイナンス

↓参考までにランキングです。※売上高税引き利益率のランキングなかったです笑

もし売上高利益率のどの利益でもいいのでランキングが見えるサイトがあれば

教えてください。笑

https://info.finance.yahoo.co.jp/ranking/?kd=1&tm=d&mk=1

 

・MSN.com

↓ランキング ぐぐ。。ここも見つからないw

https://www.msn.com/ja-jp/money/markets/marketmovers

 

続く。。。