たかぽんブログ

楽しく日々を送るブログを行っていきます。

エンジェル投資家の本を読んでの書簡3

【投資先の探し方】

・銀行、証券会社、インキュベータなどのセミナーの活用

ネットで「スタートアップセミナー」と検索して参加をし、めぼしい企業の経営者と話をしてみるといい。

またIPOセミナーに参加するといい。その企業は本気でIPOを目指している企業なので、その企業と繋がりタイミングよく投資できれば成功度が上がる

ピッチイベントのセミナーも良い。ピッチイベントは短い時間で自分たちの製品やサービスを紹介し、自社の魅力や将来性を投資家に売り込み資金を獲得することを目的としたイベント。

インキュベーターのイベントもいいらしい。ただし、3日以内に投資するか選ばないといけないこともザラらしい。

エンジェルカンファレンスも有名。経験豊富なエンジェル投資家の実践例を共有してくれるらしい。

→多くのイベントがあると思いましたが、自分の投資資金に制限があることからいきなり多くの金額出資するのは厳しいと思いました。ただ、エンジェルカンファレンスのような場所でコミュニティを広げ、まずは知見得ることも重要だと思いました。この本の話でも出てきましたが、行動を起こすことが重要らしいので少しずつ行動をしていこうと思っています。

 

Facebook, Twitterの利用

エンジェル投資家で検索すると出てくる人に友達申請やフォローをしてみること

コツはまずはメッセージを送ることらしい。自分がエンジェル投資家であることとどのような分野に興味があるかの話、勉強のために申請したいこと、色々教えて欲しいなどを送ると良いらしい。

→自分はSNSをあまり利用していませんが、交流やコミュニティを広げてエンジェル投資の分野に足を踏み入れていくのも面白いと思いました。なんども記載していますが、ファンダメンタルをした上での投資も検討に入れていることからエンジェル投資がいいかどうかも微妙なところではあるかもしれません。投資の目的や将来どうなりたいのか、それをもう少し検討した上で投資の手法も選ぶことも重要と思いました。このエンジェル投資の本を選んだのもちょっと興味を惹かれるワードであったことと、わからない分野だったため、それを選んでみましたが、ファイナンシャルアカデミーの株式投資セミナーにも興味があるため、何を選択するのかは難しいです。ただフリーランスになって収入も増えてきたため、自己成長に対しての投資と活動は行なっていきたいと思いました。

 

・エンジェル投資サイトの活用

 スタートアップ企業とエンジェル投資家をマッチングさせるサイト

→そういうのもあるんだくらいの認識

 

・会員制クラブの活用

→経営者でないので活用は難しいとのことだった

 

・投資仲間を作る

→これは自分もしようと思っているのでとりあえずはってところでした。

※この世界もギブアンドテイクの世界らしく自分で情報を発信できなければ

 嫌われるらしい。

 

・株主名簿の利用

 自分が1社でも投資をしていたらこういった名簿があるらしい。

→投資先の話をするのは中々刺激的で楽しそうだと感じました。

またエンジェル投資家の話を聞いて自分にあっているのではとも感じています。

自分が行動的で、変化が好きだったりするので自分が投資したい企業とコミュニティを作ったり色々動いていけるのは魅力的に感じました。

 

・話す内容のポイント

 どんな会社に投資しているのか

 なぜその会社に投資したのか

 最近はどの分野に興味があるのか またそれはなぜか

→自分が投資歴も短く投資自体の話が出来る訳ではないのでその話について

 いけるのか?また相手に何を提供できるのかと心配になりました。ビジョンがあればそれだけでお話ができる気もしますが、元々サラリーマン時代にお金もたまらず投資も出来ない状況だったので勉強はコツコツしていきましたが、実践が伴っていないので中々身についたりもしていませんでした。今はこうやってアウトプットを意識して行動ファーストになるようにしています。20代のうちに何をするかによって変わってくると思うので、早く行動を起こして何かを変えていけるようにしたいと思いました。

 

・エンジェル投資の利益の確定

 バイアウトした時かIPOするのどちらかになる。バイアウトは2, 3年でIPOは4, 6年らしい。投資期間は3年としてバイアウトしそうな企業を探すこと。

→明確に利益が見込めそうな期間がわかっているのは面白いと思いました。ただ3年かかるということと。自分が何もアクションを起こして売買が出来ないため、とてもリスクがかかる案件であるということは変わりないようです。また成功する企業の確率も高い訳ではなく、失敗するのが多数ということだったので、投資家というよりは投機家というイメージが強いかもしれません。ただ成長性や可能性が高いというは魅力的ではありますが、ウォーレンバフェットさんが選ぶ投資ではないように感じました。

 

・勝率

1勝9敗か2勝8敗に落ち着くらしい。また気長な投資なので自己資金MAX投資はありえない。

パターン1,  1年以内に消える企業7-8割合

パターン2, 2-3年にバイアウトする会社が1, 2割

パターン3, 4-6年でIPOする会社が1/20で出てくる

→ここで疑問に思ったのがバイアウトするタイミングで売却した方がいいのかという疑問に当たりました。バイアウト後にIPOする会社を狙うべきか。また話の中で出てきましたが、IPOセミナーの人に声をかけて投資させてもらうのか。投資家としてやるべきことはたくさんあるようです。また、この著者が選ぶ基準でこの確率だと思われるため、一般消費者がこの投資を行なった際に果たして利益が生み出せるのかという疑問にもぶち当たりました。なぜかというとビジネスモデルではなく人で投資をすること。また人で投資をする際に、その人が優秀かどうかなんて経歴を聞いてわかるかどうかもわからないということがあげられると思います。はなから成功するのが確実ではないですし、ハイリスクハイリターンの投資を選んでいる以上、どうやって投資を行なっていけばいいのか見極めて行わなければならないと実感しました。