たかぽんブログ

楽しく日々を送るブログを行っていきます。

投資活動日記45日目_投資の哲学を学ぶ

・投資はいかに複雑であるかということ

 

・投資哲学を備えて投資キャリアに立つものなどいない。

 

・投資はアルゴリズム化して、コンピュータに任せられない

普遍的な法則がなく、市場を動かすのは投資家の心理だから

 

・平均的なパフォーマンスは誰にでも出せる。

あらゆる資産を買う、インデックスファンドに投資をすればいい。

だが投資家は市場を勝つ事を求める→これが成功する投資家の定義

 

・常に平均を超える成果をあげるには、二次的な思考が必要

「誰も思いつかない事を考える」「周りが見逃しているものに目を向ける」「他の人にない洞察力を身につける」など

 

・市場はしばしば資産の価値を見誤る。

何百万人が同じ情報を元に基づき、同じ分析を行えば、ミスプライシングはどれくらい起こりうるのかという事。

 

・リスクの高い資産に投資する事で、高いリターンが見込めるというのなら、その資産は高リスクとは言えない。

 

・二次的思考をするものは、素晴らしいパフォーマンスを上げるには、情報面か分析面で、もしくはどちらともで強みを持つ必要がある。

 

・どのゲームにもカモがいる。45分経っても誰かわからなければ、自分こそがカモだ。

※ポーカーの格言

→自分も短期売買においてはカモがいると思えないので、向いていない、また短期で売買してしまうということは、(利益確定していても)長期で元々持つ予定ではなかった銘柄にかけてしまっているということが挙げられる。

 

・非効率の存在は、価格が常に公正なわけではなく、誤りが生じていること。つまり価格が安すぎる資産もあれば、高すぎる資産もあるということ。割安な資産を常に多く買うためには、他の投資家より優れた洞察力が必要。

 

・投資で成功するためには、本質価値について正確に推計することが不可欠。

 

・株式に用いられるアプローチはファンダメンタルズによるアプローチと値動きそのものに関するアプローチ。

テクニカル分析によるアプローチは有効ではなく、著しく減っているとのこと。

 

・企業の現在の本質的価値を推計するには、その将来に関する見解が必要であり、そのためにはマクロ経済情勢や競争環境、技術進歩などの見通しを考慮せざるを得ない。

 

・バリュー投資に比べて、グロース投資は大勝ち狙いが中心となる。

著者はバリュー投資のような安定さを求めている。

 

・本質的な価値を見抜いた後に重要なのは、ブレないこと。それはすぐに証明されるわけではないから。

 

・利益や配当、株価水準、あるいは事業内容に無知な投資家は、正しい事を正しいタイイングでするのに強い意志を持つことができない。

 

・下げ相場で利益を上げるには、本質的な価値に関する見解を持っていること。またその見解を我慢強く持ち続け、買うこと。

 

・投資はいいものを買うことではなく、ものをうまく買うことで成功する。

 

→本質的な価値を計算する方法、、、うーん、これは以前ウォーレンさんの本で学んだ未来の株価を求めたり、そこからいくらの株価でないといけないかを求める方法などをきちんと理解する必要があるのかなと思いました。

 

価格と無関係にいい投資と言えるものはない。

 

最良の投資方法は、暴落時にどんな価格でもとにかく売らなければならない人から買うことである。

このような状況はそう起こるものではなく、危機時か、バブルでしか存在しない。

→そういう意味ではコロナの際に資金を持っていなかったのは、よくなかったと思われる。

逆に自分が投げ売りをしなくていいように、長期資本と忍耐が必要とのこと。

 

 

→話がそれますが、損切りって難しいですよね。。投資家によっていう意見が異なり、自分もまだ最前が何なのかが見えていないのですが、四季報の読み方をいう渡部さんは確か損を切れないとズルズルもつ長期投資になるというし、株主優待目当ての桐谷さんは損切りはせず塩漬けにする。

 

→結局答えなんかないが、自分の明確な投資プランがないといけないということなんだろうなと感じました。

 

価格と本質的価値の関係性を理解する上での鍵は、投資家の心を読むことにある。

将来の価格変動は、投資したいと思う人が増えるか増えないかで決まる。

 

→あ、また脱線してしまうのですが、ディップという企業の株を購入しました。減益のという悪材料が出ていたこと。またそれはコロナ背景で飲食店関連の求人関係が減ってしまったということもあり、売上が数年減ってしまいそうではありますが、それが回復した際に、色々な数値を見た結果、いい数値を生み出しそうという長期投資となりうる項目があったことです。。

 

投資とは人気投票であり、危険なのは、人気絶頂の資産を買うこと。

また最も安全で、高い収益を産むには、誰も欲しがらない銘柄を買えば良い。

→これは凄く深いことを話していると感じました。モメンタム投資はそういう意味では、危険な行為であるかもしれませんね。投資心理やチャートをついた投資手法で悪い意味ではありませんが、人気絶頂のタイミングで買ってしまう恐れがあること。

 

→そして、ランダムウォークが正しいのなら、その投資手法は正しいとは言えない。しかし自分はチャートに造詣が深いわけではないので、なんとも言えないですけれどね。。

 

→また誰も欲しがらない銘柄を買うですか、、これをするのは容易ではないですが、四季報で地道に探す手法を見つけるのが一番なんですかね?身近な所から投資をするのは、中々心が折れるといいますか、、、でも最近色々な商品を手に取る際に、必ず企業名をチェックするように習慣になりましたw

 

 

投資活動日記44日目_株主優待の勉強を行う3

金券ショップで得たお金は雑所得として計上しないといけないらしい。

→うわーこんなことあるんですね笑 税率ってめんどくさいし、わかりづらい。。まぁ株主優待は税金がかからないから、仕方がないことなのかな。。

 

金券は届いたその日がピーク

→他の人が届いたら同じように売ってしまうからとのこと。確かにその通りだなと感じました。

 

→これは優待券を見ていて感じたのですが、自分はあまり優待には向いていないなと感じました。得られる優待よりも株式投資の長期を行い、現金でもらえた方がいいんじゃないか?また優待や配当からもらえる位の利回りなら、他の不動産や配当に特化した銘柄、また別の投資でも代用ができ、かつ金券ショップなどでの換金の手間暇などを考慮すると、いい投資方法なのかにいささか疑問が残るからです。。

 

→なるほど確かに老後の生活や楽しさ、また投資できる金額が少数であったり、老後の人生を歩み始めていて、長期投資をするのが難しい人にとっては、とてもいいかもしれません。なぜなら、桐谷さんのいうようにおそらく価格変動を起こしづらい銘柄というのもあるかもしれません。

 

→一般的な金融機関に預けるといった利率のみでは、得られるものが少なく、家計の資産を少しでも有用なものに変えたいと思う人にとってはベストな投資方法なのでは?と感じました。

 

GMOの株を持っているならGMOクリック証券なら手数料の優遇がある。

 

・売上高 / 経常利益・・・上昇傾向か安定ならokとのこと

自己資本比率・・・35-40より低くないこと

・対象銘柄の商品を使ってみる・・・応援したい銘柄であること。

→企業を応援したいかどうかはむずかしいですよね。。今ふと思ったのですが、 IT企業が軒並み高値を出しているのは、応援したいという投資家の思いも入っているのかなと感じました。

 

→日本は資源の少ない国なので、知的財産や加工などを全面的に推せる銘柄はいいのかもしれません。。そういう意味だと自分もいつかは脱炭素の銘柄に資金を投入しないといけないなとも感じますが、、義務として、、

 

株価の高値かどうかの基準は

・PER・・・10-20倍が通例で15が平均

・PBR・・・1倍以上が普通で、それに企業価値が乗るから1を越えるのが当たり前とのこと。

→そういえばいつもPERは見ていますが、PBRを見たことはほとんどないなと感じました。結構どの入門書にも出てくるレベルですが、もっと他の項目を重視していて、(移動平均線やRSI、MACDなどの買うタイミングやチャートなど)

 

→まぁ本来長期投資家にとってチャートはおまけみたいなもののはずなんですよね。。いつかは株価は正しい価格に落ち着くのが正なのであれば、チャートが悪いタイミングでも購入したとしてもいつかは適正価格になるからという話なので、、

 

→桐谷さんも様々な金融危機のタイミングや状況にも、遭遇していたみたいなのですが、株式投資に特に思うのは、気持ちの変動が起きてしまうんだなと感じました。株式投資を初めて数ヶ月なのですが、気持ちが確かにぐらついてしまうというのを感じています。失っても問題ない余裕資金ではあるのですが、気持ちの持ちようは難しいですね。。

 

→自分の場合は、特に国民年金しか加入しておらず(フリーランスなので)将来の資金もまだ20代なので自分で投資をして稼ごうかなと考えています。そういう意味で将来の生活の有無は自分で投資を行なった判断により、将来の資金は関係します。そして老後の資金が2億止まりでまずい状況になれば(積立が少ないので2000万では他の人よりスクhないから)自分も本当に株主優待の生活を考慮して、安全に資産を持つか、不動産投資をして資金を回すかを考えないといけないかもしれません。。

 

適時開示情報閲覧サービスはお宝の情報

株価に影響を与えることが起こった時に、開示しないといけないとのこと。

→これはお宝情報の宝庫とありますし、実際にそうだとは思いますが、量がありすぎて中々みるのも大変ですよねw

 

損切りはしない

→優待が目的なので、株価が下がっても塩漬けにしておくとのことでした。これは中々賛否があるところだと思いました。自分はセリアに投資していましたが、損切りをしようと考えています。セリアは元々、自分がいいと思って最初に投資をした銘柄でした。しかし、色々な勉強をしていき感じたのですが、二つ過ちがありました。一つはチャートが適切なタイミングではなかったと思われること。二つ目はPERが約20で割高だったことです。長期保有投資をしているので、長期保有すれば配当や利益も上がるかもしれませんが、色々な株式を見た際に、もっと良さそうな銘柄があるのではと思い、投資対象を変えてみようかなと思いました。よって損切りをするかどうかは、ケースバイケースだと考えますが、割安で買った銘柄でかつ長期投資が目的なら塩漬けでいいと自分も思いました。

 

売った値より高値で買い戻さない

→株価が安くなっていれば(売った)買い戻すのはありですが、一度売ったものを買い戻すのはしないということでした。これも難しいですが、これは売るタイミングの問題だと思います。著者は売買目的で投資するべきではないという考えでした。それも間違っていないですが、これは売った銘柄はPER的に割安で、さらに株価が伸びると判断するべきものであれば、買ってもいいのではと感じました。しかし、だとすれば売ること自体に問題があるわけですが、、、

 

家族名義で優待を保有する

→これは確かにと感じました。奥さんに必要な優待券分は証券開いて買ってもらうのはありですね笑

 

株主優待を読みきりました。

読んで感じたのは、ストレス負荷の少なくお得に感じることができる投資だったということです。

→著者はリーマンショックやら色々な影響で、ストレス負荷がかかったりということを経験したそうです。それは大変なストレス負荷となり、人生の負担になってしまいます。それを株価が変動の少ない株主優待の仕組みを使うことで、優待券などをお得に使い人生をより楽しく、薔薇色に変えるというものでした。

 

→結論としては自分は先ほど述べたとおり、やることがまだないかもしれません。。どうしてもやるきっかけは出てくるかもしれませんが、、投資は人生の財産であり、それをすることで将来の人生生計を形作るものだと思っているからです。

 

→これからの投資生活で、コロナやリーマンショック、数々の金融危機が起こるかもしれませんが、それを学びとかえ、起きた損失を取り返すように投資を続けていきたいと感じました。

 

投資活動日記43日目_株主優待の勉強を行う2

初期で始める人には、5万円で買える範囲がいいとのこと。

→株式をやっていない人にとってはとてもとっつきやすい金額かもしれませんね。

 

マクドナルドや吉野家には、よく行くのでそのあたりの株とかはいいかもなー。

あまりこういったものに頼りっきりだと健康にはよくなさそうですが、もらえる優待もマックはセットが年12回無料だったり、吉野家は300円も無料券が6000円分もらえるらしいので、それはそれで楽しそうだなと思いました。

 

→何か将来不労所得を稼ぎたいといったものもあったのですが、こういった優待券をかき集める不労所得の形も面白いと思いました。

 

→色々な株主優待の紹介が出てきましたが、その人のライフスタイルと生活する地域(対象のお店が近くにあるか)などでも変わってきそうな基準だなと感じました。

 

→100株では優待株をもらえない株もあるみたいなので、そこは注意ですね。。

 

→ホテル関係で無料になる銘柄はいいですね!老後の旅行が無料で楽しめるのは魅力的です。

例) サムティなど シー・ヴィー・エスベイエリアは割引

 

オリエンタルランド(ディズニー)は1枚しかもらえないんですねw

あまりに費用対効果が悪くて笑いそうになってしまいました。。オリエンタルランドの株の金額を考えると、普通の銘柄の高配当銘柄を狙って実費で買う方が安上がりなのでは?と考えてしまいましたw 

 

東映の銘柄も良さそうですね!映画好きな人の余生を送るにはもってこいな銘柄かもしれません。。しかし、コロナの時期もあるので、そういった関係で行きづらいという事はあるでしょうね。。

 

→サンリオは娘 or 孫がいる人にとってはいい銘柄かもしれませんが、20代の男には不要なものかもしれませんw

 

→衣類関係の優待券がいくつかあるみたいですが、自分は好きなブランドが決まっているので、これは対象外かもしれませんね。。女性向きの銘柄もあるようですが、これも相手次第なのでは?と感じる部分もありました。。また、理髪店関係も株もお気に入りの美容院があるので、これも自分はパスだと感じました。。

 

→スポーツクラブの何回か無料でいける(同伴OKもある)銘柄もあるようです。しかし、これも個人的には、無しだと感じました。理由は、そもそも理由が不明確だからです。まず、体を鍛えたい or 健康でいたい人にとって、年に数回のパスが本当に意味がある事なのか?と考えた際に、それはnoだと思います。だからそういう意味では、本当にレジャー感覚でスポーツクラブに行きたい人が利用すべき銘柄だと感じました。

 

長期保有銘柄の特徴

→これはquoカードなどのもらえる金額が、1年保有 or 数年以降によって細かくもらえる金額が異なるようです。quoカードをもらえる企業が多いようですが、あまりquoカードを使おうと思ってもらったことがないので、わからないですね。。

 

→一応調べてみたのですが、コンビニなどや加盟店では使えるようなのですが、正直換金して使った方がいいようなという、夢もクソもない回答になってしまいましたw だから本の中で、換金率がいい所の紹介などをしていたのかw

 

すかいらーくHD・・・優待券が改悪があり、利回りが悪くなったみたいですが、自分はすかいらーくHDをかなり利用しているので、これは保有に踏み切ってもいいかもしれませんw ※保有銘柄によって、もらえる優待が変わるそう

 

保有銘柄数で優待が変わる銘柄があるのですが、桐谷さんの意見では、あくまでキャピタルゲインで儲ける訳ではないので、複数銘柄を持つ事は危険な可能性があるとのことでした。

 

→かなり懐かしい銘柄に出会いましたw マックハウスです。そもそも企業していたんだ!という驚きもありましたが、地元で住んでいるときは何度かお世話になっていました。関東に来てからは一度も遭遇していないので、買いたい銘柄ではなかったですが、そもそも上場していたんだ!ということに驚きです!

 

公募割れの銘柄を狙う

IPO企業は抽選で選ばれるが、そもそも選ばれることが少ないとのこと。証券会社にいくらが相場か確認するそうですが、その価格を下回ってしまうことがあるとのこと。

→これは上級者向けの投資と言われていましたが、そもそも上場した企業の価格が適正かどうか判断が難しいので一般の人が手を出すべきではないと感じました。

 

→チャート分析は上場したての銘柄では予測がつかないので、自分の中で残っている物差しはPERだけですが、これも怖い所ですよね。。じゃあ類似企業を探し、その平均的な物差しを元に比べてみるですが、長期投資では元が取れるかもしれませんが中々自分では勇気が出せません。。

 

→あ、余談ですが、アカツキを利益確定して売ってしまいました。本来はもっと伸びるまで持つべきだったのだと思うのですが、情報通信企業は軒並みPERが高い傾向でしたが、この企業は低かったのです。。しかし、パズドラ、モンスト、白猫とみたとき、成長率や売上高は下がっている傾向に見えました。(名作であったとしても、長期ユーザーは減ってしまう。また課金額も下がってしまうのではと感じたので、ドッカンバトルも数年は続いたとしても今後も続くかという確証も取れなかったので、、)

 

→飛行機や鉄道などでも、株主優待はあるようです。しかし、個人的には、移動する際に優待を使うのがめんどくさいなと感じたので、これも個人的にパスです笑

 

投資活動日記42日目_株主優待の勉強を行う

簡易生命表(2019)によると男性は81.49歳、女性は87.45歳と平均寿命が長いですが、2045年には100歳を超えると言うのが推測されているそうです。

 

そんな中、老後必要の費用が2000万と言われていますが、夫婦で生活するのに必要な費用(老後)は28万だそうです。それが25年だと8400万になるらしいですが、それを株主優待で乗り切ろうと言うのが、有名な桐谷さんだそうです。

 

その投資方法は株主優待分散投資でもつ方法だそうです。

 

株主優待の銘柄は金額が安心しているらしいので、危険度はほぼ0だそう。

→ですが、少し言い過ぎなのでは?と感じました。自己資本や売上高の推移や、財務周りを見るなどは必要だと認識しています。

※後ほど記載があるかもしれませんが、、、

 

株主優待だけで、支出をせずに生活を賄うことができる

→!?!?それはびっくりですね。。確かに現金が減らなければ、老後の資金さえ/ もしくは退職金を株式に回し、その資産で株を持ち、生活することはできそうです。。

 

また配当が総合4%以上にするのも味噌だとのこと。

→一般的に配当は3-5%前後と言われているので、比較的高めな銘柄を選択しているんですね!

 

長期保有優遇と言うのがある!

一年は保持しないと優遇が受けられないと言う銘柄もあるそうです。

→知らなかった世界だけに、色々な銘柄があり、それを保有することで生活が楽しくなりそうですね笑

 

株式は最小単元100株で保有すること。

売買を目的としていないため、株主優待を受けられる最低限の範囲で保有するのが良いとのこと。

 

配当金には、20.315%の税金がかかるのに対し、優待品には税金がかからない。

→あまり意識していなかったですが、投資するのにも税金がかなり重くかかるんですね。。売買目的の投資だと市場効率よりもいい投資をするのが難しくなるので、やはり長期投資が一番なのでは?と言う気もしてきました。

 

株主優待がある企業は、個人投資家のような株主が長期保有してくれるため、株価が安定しやすい。

 

仮想通貨が雑所得に入るのに対し、株は税金が20.315%である。

→これはびっくりしました。では株はいくら儲けたとしても、課税が低いんですね。。だから富める人が富むんだなと感じました。きちんと投資することさえできれば、成長がしやすい、また長期で保有すれば利益が確定せずに済み、利益も多く稼ぐことができる。

 

→だからそう言う意味だと短期売買の投資、中期投資も本来ならデメリットが多いんですね。。しかし10年保有といったような投資をする為の判断基準が持てるかと言うハードルもあります。

 

→凄いですね。基本的に優待ばかりで生活をしている現金がほぼいらず、衣類や食品、スポーツクラブなども全て、優待券で買えちゃうらしいです。まぁそう言う生活に憧れるかどうかはあれですが、個人的にはディズニーなど家族で楽しめるような優待券があると相手も喜んでくれるのかなって思っています。

 

→なるほど、定年退職をすると男性は行動範囲の幅が狭まることがあるので、優待券を駆使して生活するような行動を取れば色々な行動に対して、前向きにアクティブになるかもしれないですね。。いつかお金持ちになれば親に株主優待親孝行などしてみたいものです笑

 

→でも一番かかる経費は交通費かもしれませんね笑 桐谷さんのように自転車でグイグイいけてしまう人には問題ないことかもしれませんがw

 

→夫婦生活で一緒にランチを食べにいく分の優待券があるといいですね。自分の実家の両親も老後の生活に切り替わっているので、資金のためにアルバイトや定年退職後の再雇用も行なっていますが、あまり贅沢はしておらず外食などは行なっていないようです。

 

うーん、なので早いところ沢山稼がないと、親が亡くなってしまうのが先になってしまうかもしれませんね。。

 

→自分はスタバによく行くので、スタバの株主優待券を探してみたのですが、なんと2014年に廃止されてしまったみたいですね。。残念。。

 

→散髪も優待券でできるんですね!本当にある程度まとまった金額と自転車さえあれば、少ない年金生活でもゆったりと暮らして行くことができる気がします。

 

→優待券でワンランク上の生活をとありますが、決められたパターンを楽しめる人じゃないとあまりメリットではないのでは?と疑問に思いました。理髪店などは決められた行きつけがあってもいいと感じるのですが、食事や衣類などは、若者がそれをしたいとは中々思えないのではと言うわけです。。

 

→でも優待の生活を続けるために自転車を漕いでいたら、反復横跳びを行なって20歳の体力ですって笑えますよねw もうそう言う生き方なんだと言うかw

 

→今オリエンタルランドがいいなーと思って調べてみたのですが、まさかのPERが80.78倍と記載がありました。(4/28発表?)しかも株価が右肩上がりで、かなり上昇している状態でなんでや?wとつい吹いてしまいそうでした。しかも15980なので、ディズニーの優待券をもらうのに160万もかかるという、、、買う人は暴挙としか思えませんが、ファンダメンタルズを行なっても買いたいとは思えないんですよね笑

 

→だけど個人的には、彼女のプレゼントにオリエンタルランドの株を買ってあげたいとつくづく思いますw 「一生これでディズニーに行こうね!って投資家からすると夢のある台詞なのかな?w」

 

→へー、株主であることで、工場見学ができる所もあるんですね。。そういった体験ができるのも楽しそうですし、知らない世界でした。

例) JT, アサヒグループHD, JFEHD, 小松製作所など。。

 

一番の優待はQUOカード

→使用期限がないですし、色々な場所で使えるのがメリットらしいです。自分は紀伊国屋書店が大好きなので、そっちの方が嬉しいかもですw でも読書全てが無料なんて生活は考えただけで、幸せかもしれません笑

 

でも読む本は投資か、ビジネスかで、小説みたいな大層なものは読まないんですけれどねw

 

株関係のブログをやっている人は1万人以上いるらしいです。内優待は1割

→そんな中自分のブログを読んでくださった方には感謝でいっぱいです!

 

優待仲間を作る!

インターネットで情報発信している人にコンタクトを取るとのこと

若い女性もやってるみたいですねw 婚活ついでに優待1個買って知ったかぶりしながら、女性の交流でも広げようかな?w 何ていってみましたけれどねw

 

あとは企業投資説明会に行くなども仲間が増えるそう。

→将来趣味でやりたい投資に、色々な仲間が増えるのは楽しそうですね。それに皆で優待券を出し合いながら、楽しむ飲み会も面白そうです。

 

 

 

投資活動日記42日目_四季報を初読破!!!

こんにちは!たまに日数がずれたりしていますが、ようやく投資活動42日目を経過しました。

 

2020/11月下旬?位からスタートしているのですが、いくつかの投資書籍を読みながら勉強をして、ようやく四季報を読破する事ができました。

 

これからその対象になった58銘柄から自分が投資すべき対象かどうかを判別しながら、さらに細かくファンダメンタルズをする予定なのですが、

 

約3800銘柄から出てきた個数は58で、1.5%抽出されました。

 

銘柄選択開始時と終わりにかけて若干対象の選別方法が、変わってきてしまったと思うのですが、フィルターの条件は以下です。

 

・上場から5年以内

・小型企業

・増収率が約20%を継続して上がっている。

・PERが15-20以内である。

自己資本比率が30%以上

ざっくりこんな内容でフィルターしてみました。

 

そして、時々

ROEが10%以上

・直前の営業CFや営業利益がマイナスではないか

・有利子負債の多さ

多角化企業かどうか

 

という内容でも判別を行なっています。

 

という内容でフィルターを行なったのですが、やはり業界ごとによって特徴があるんだなと感じました。

 

というのもやはりですが、いいと思う企業は大体PERが高めであるという方程式が出来上がりますし、、、

※業界的に期待値がある株も含む

 

IT企業は謎のPERの高さですし、、、

 

医療品などのメーカーはなぜか数年赤字続きの企業が多いですし、、、

※もしかすると以下のように、売って赤字だがリベートアローワンスの制度で黒になる?それとも研究開発費が先にかかるから一方的に赤字スタートで始まる?

薬が売れるほど赤字?独特な医薬品卸業界の収益構造 | 薬局経営NAVI

 

不動産業界も結構テンバガーに見える候補も多かったですが、単価が高いので、利益も上がりやすいのかな?

 

後びっくりする企業があったのですが、ROEが99%という驚異の数値を叩き出している企業もありました。

7083の銘柄です。

昔読んだ本だとROEが異常に高すぎる企業は危険で、また以下のサイトにも同じような記述が書かれていました。

倒産目前!?危ない「高ROE株」の見つけ方 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア

 

四季報を実際に読んだのですが、数々の学びというか発見がありました。

また今回のフィルターに関しては、渡部清二さんのフィルター法を参考にさせていただいておりまして、それに基づいて行なっております。

※間違っていたらすみませんw

 

ちなみに自分が投資対象に選んだアカツキもこの選別方法で選んだ企業です。

 

なので、一旦四季報を読破するだけで疲れましたが、次は58銘柄から投資すべき対象があるのかどうかを踏まえて、色々な分析を実施していきたいと思います。

 

今回もお読みいただいてありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

何が起きた?笑 & 抱負

お疲れ様です。新年開始して、一週間が過ぎましたね。

 

ちょっとびっくりしたので、投稿になるのですが、昨日1日で134のアクセスも

集中してくれました。ありがとうございます。

 

今までの視聴の1/3が昨日1日で行ってしまったので、何が起きたのか理解できず

かなりびっくりしました。

 

このブログは、本当に申し訳ないのですが、自分の勉強で気になったことや

投資をした銘柄だったり、投資家として大成するまでの日々の勉強などを書いていっているだけなので、正直読みづらかったり、もっとこういう所が知りたいなど

 

あるんじゃないかなーと思いながら、とても申し訳なくも感じています。近々かもう少し先になるか分かりませんが、youtubeで何か投資活動ができればいいなとも思っているので、もしそういったご縁がありましたら、視聴していただけると幸いです。

 

といういきなりアクセスが来たので、大変びっくりしたという投稿でした。

 

以下はぼやきになりますが、投資活動って結構一人での戦いになることが多いですよね。色々ある銘柄の中で、ご縁がある銘柄に皆さん投資をされていると思いますが、最近よく思うのですが、一人一人投資の価値観が違う中で、様々な銘柄が色々なタイミングで買われていっています。

 

投資基準が違うので、当然だとは思うのですが、こんなに銘柄があるなか、多くの銘柄に対して、何かしらの買いか売りのタイミングが入る、その一つ一つがとても運命というか何か特別な事を感じてならないみたいなスピリチュアルみたいな話です。

 

だからどうとかそういうのではなく、色々な人からなぜ投資をしたのか、なぜそのタイミングで、とか色々な人から色々な話を聞いてみたいと思っています。

 

投資仲間も将来いっぱいいたらいいなとも思っています。

 

今年一年が始まりまして、特にこの一年どうするかはざっくりとしか決められていないですが、一応抱負としては、彼女を作る事。youtubeをやってみる事、株式投資の理解を深める事。

 

この3つですかね。

 

本当は色々こうしたいというのは、もっとありますが、自分の体とも向き合っていかないといけないので、色々あります。。

 

そして残念ながら年末ジャンボは外れました。。本来は投資資金に回さないといけないかもしれませんが、少しの金額なら、少しの余興でという事で笑

 

今年もいい年になりますように!街コン行ってきます!

投資活動日記41日目_偉大な投資家から学ぶ_6

買い時

1. 年末の税金対策で売りが出る時期

2. 数年に一度起きる暴落、反落などの時期

 

・市況関連株は、売り時がわかる人がいない(景気の循環を明言できるか)。

コストが急増したり、フル生産している企業が、さらに生産能力を高めたなどのサインがでたタイミングなど。また在庫が捌けなくなるのもサインかもしれない。

 

これは皆さんもそうだと思うのですが、航空関連は、業績回復株とかに当たるのかな?旅行関連も軒並みそうですよね。。確かに今後はコロナとずっと付き合い続けなければならないと書かれている所もありますが、ワクチンもできていっていますし、誰もそれを予見することはできませんよね。。

 

toyokeizai.net

 

と思っていたら、自体はもっと深刻だったみたいです。本当に企業が持つかどうかも吟味する必要があるみたいですね。。思ったよりもコロナの余波は深刻でした。

 

急成長株の売り時

テンバガーの候補を失わないようにすること。主に注意するのは、急成長の第二段階の終了を見極める。

→これは第一成長の成功パターンをすることで利益が出ている段階ですね。おそらく売上高とかにもろに乗ってくるかと。。

 

業績回復株の売り時

業績が転換点を超えた時点。

→業績回復株を狙いたいなら、回復した時点で株式を入れ替えるかどうかを検討するとのこと。ウォーレンさんとピーターリンチさんの共通点は業績回復株 = 悪材料の点かなと思いました。

 

資産株の売り時

乗っ取り屋を待つ

 

底値がわかるというのはナイフを素手でキャッチするようなものである。

確固たる理由がなければ、底値で購入をしようと思わないこと。

→自分はある程度複数の項目が重なったら、これは突破できるものだと思っていました。というのは、移動平均線とチャートとファンダメンタルが全て揃ったら、完全な底値は行かなかったとしても、底値付近で買うことができるのでは?という考えです。

 

株価がどこまで上がるということについては、はっきりとした限界はない。ストーリーが正しければ株価は上がり続けるし、ファンダメンタルズに変化がないなら、これ以上上がらないのは知ったかぶりになるということ。

→どこまで精度があげられるのか、そして業界をリサーチして納得した上で、企業を買うことができるのか、難しい所ですね。。

 

本当にいい会社であるなら、上場5年以内でなかったとしても成長し続けられるのでは?という疑問に当たりました。この上場5年以内は前回の本の内容になりますが、比較的小型企業を見つける際には役立ちますが、もっと幅を広げていいかもしれません。どちらかというと10年まで広げて、小企業(時価総額300億以内)の方が重要なのかもしれません。

 

範囲を狭めて投資をしやすくするというのは、いいことだと思いますが、いい企業の投資チャンスを自ら潰してしまっているのかもしれません。

 

まぁ最初の時期なので、一旦投資の幅は狭めて判断してみますが、今後お金が入ってきて、資産1億を超えるまでは、リスクを積極的にとっていきたいと思います。

 

結局株価は返ってくる・・・これは嘘で、実際に戻らない企業は多数ある。

→自分も良いと思って買った企業が-15000円となっていますが、この企業の株価は下がり続けるのかもしれません。そういう意味では投資ルールを明確に定めるべきかもしれませんし、自分は明確な投資判断基準でいくつかのパラメータを踏まえた上で投資をしたので、保有していますが、いつかは手放す時が来るのかもしれません。。

 

xx円に戻ったら、売る・・・これはナンピンしてでも買いたいと思える銘柄かどうかで判断を行い、そうでないなら売るということ。

 

自分が夢中になっているのに、他の人に見向きもされない株を保有するのは、忍耐を要する。また、ファンダメンタルズさえしっかりしているのであれば、いずれ報われる。

 

この著者は3-4年位で結果が出たとあったので、自分もその位のスパンで取り組んでいこうと思います。しかし、ウォーレンさんもピーターさんも仕事で取り組んでいる(ファンド)のでずっと市場の事を見続けて、そしてその投資に対して利益が得られますけれど、自分のような一般投資家にとっては、いくつか投資銘柄に投資を行ったら、それ以上やることがなくて、ひたすら待ち続けて投資金額がある程度の利率で上昇するのを待ち続けるだけの作業になるんだろうなと思いました。

 

買えて後2銘柄くらいですが(当初の投資金額)、中々長い長期戦になるんだなと投資家の道を選んで改めて実感させられました。そうなると投資銘柄がいくら見つかったとしても投資金額もなく、毎年2-3銘柄ずつ買っていくか買い増していくか、ポートフォリオを組み直す作業をこれから何十年も続けていくんだなと感じました。

 

短期トレーダーでない限り、短期で騒ぎまくるのはナンセンス。だから、上がったから正しかった、下がったから間違っていたというのはおかしいということ(短期で)

→これはもろに自分に当てはまります。投資を開始して、銘柄の株価を見ながら今はこのくらいの負けか、などと言っていますが、長期投資かならじっくり待つくらいできないといけないと思うんですが、つい株価を見て一喜一憂してしまっています。

 

まぁそれも株式投資の楽しみの一つではあると思うんですけれど、将来性がある/ テンバガーになる株と思うのであれば、投資したら忍耐強く待たないとなと改めて思い知られます。

 

オプション取引は1-2ヶ月の勝負

オプションは大変費用がかかる。

 

空売りをしようとしている人は、その会社が破滅することを確信以上のものがなければならない。また忍耐/ 勇気なども必要。

 

大きな結果を得るには1年はかかる。数ヶ月ではない。

 

20%-30%上がる安定株を複数もてば、かなり儲かる。

 

株価はファンダメンタルズとは異なる方向に動くが、長期では同じになる。

 

市場平均以上の成果をあげられないと思うなら、投資信託を買うことである。