たかぽんブログ

楽しく日々を送るブログを行っていきます。

インデックス投資について

今投資についての勉強をしているのですが、そこで知った内容と善悪は抜きにして、投資の運用についての考察をしていきたいと思います。

 

自分はあくまで株式投資1本で、投資を行っていますので、インデックス投資については馴染み深くはありません。しかしインデックス投資の話を聞くと確かにそういう考え方があるんだなと言うように考えさせられました。

 

株式投資を行う意味としては、間違いなくアウトパフォームをすること、これ以外ありません。しかしながら、株式投資は個別銘柄を選択することによって、資産を失うリスクを兼ね備えております。

 

そこで、勉強中の著者が書かれている内容としては、インデックス投資に投資をしようという内容でした。

 

インデックス投資が分からない方向けになるのですが、日経平均株価TOPIXといった代表格の企業で分散された投資信託に似たような商品を購入して、資産運用することを指します。

 

さて、インデックス投資が、投資信託よりも何がいいのかと言うと、投資信託を行う際に、トレーダーなどのようなポートフォリオを組む際に、その人の運用コストがかかるために、手数料を持っていかれる点にあります。

 

そして、その著者の調査だと手数料の為にアウトパフォームをする投資信託は少ないと言う話でした。

 

そして、自分たちで、独自のポートフォリオをくみ、株式と債券など、そして国外のポートフォリオを組み合わせることによって、リスク回避と資産を増やしていくと言う工程を同時に行うことができるようです。

 

話を戻りますが、自分は株式投資を1択で行なっておりますが、リーマンショックが起きた際に、資産が大きく減少していた可能性があると言うことです。

 

金融危機のような事は歴史が繰り返しておりますが、もしインデックス投資や債券などのポートフォリオを組み、効率的フロンティアを組めば、著者は2年という短い時間でその失った資金を回復させていたというお話です。

 

何が言いたいかというと、お金を失う危険性は株式投資を行う以上ありますが、資金を失わないように対策を行わなければならないというわけです。

 

しかし、これは難しいですが、自分は株式を複数に分散して保有しており、なるべく業界もバラバラになるように分散させているつもりですが、そもそも株式のみ保有というポートフォリオは何かあった際にどれほど響くのだという話でした。

 

またこれは勉強してそういう考え方があるんだと気付かされたのですが、リバランスという考え方があるそうです。これは個別銘柄保有では出来ない技みたいなのですが、ポートフォリオを設計する際に、株式はx%、債券はy%など配分しますが、リスク資産である株式が減少したり増えたりした際に、再度設計し直すという点にあります。

 

それをすることによって、資産の全体を大きく失うことなく、なおかつ安定して、資産も拡大していくというお話でした。

 

またこれは当たり前のお話ですが、結婚をすれば夫婦で助け合い、二人で資産を形成していくことも出来るんだという点もハッとしました笑

 

個別銘柄でもファンダメンタルズや投資次第では、リスクの軽減や、リスク分散は出来ると思っていますが、ポートフォリオやリスク回避を行うための勉強はこれからもしていかないといけないなと感じました。

 

またこの本で何か情報が得られましたら、日記?や考察?みたいな話になってしまいますが、ここでまた共有させて頂ければと思います。

 

本日もお読み頂いてありがとうございました。

 

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排出量取引はやばい?

こんにちは、昨日の新聞で気になった記事があったのでそれについて記載しようと思います。

 

今現在グロース投資家にとって、重要な脱炭素は興味を引くテーマだと思います。

それで日経新聞にこんな記事がありました。

 

排出量取引 価格高騰」だそうです。

 

そもそも排出量取引とはなんぞや?と思う人も多いと思います。自分もそうでしたが笑

 

日本だけではなく、世界で脱炭素を行う為にそれぞれ二酸化炭素の排出量を削減しようと動きを示しています。その中で、それぞれの企業に排出量の枠が存在します。

 

企業はその自社の排出していい制限枠に収まるように、企業努力を行うのですが、そうはいっても生産の都合上、どうしても立ち行かなくなる時が存在してしまうそうです。

 

その場合どうするかというと、他社で排出枠で余裕を持って収まっている企業から、浮いている枠をお金で買うという事です。これを排出量取引と言います。

 

これはあくまで考察ですが、今後日本でこの制度が導入されるとどうなるかというと、二酸化炭素の排出量が高い企業でかつ、企業努力をしても排出枠に収まらない企業は、多額の負債を抱えてしまう可能性があるというリスクを抱えていると考察します。

 

つまり何が言いたいかというと、二酸化炭素の排出量が高い企業は、今後株価が下がるリスクを含んでいるのではないか?という懸念があるのではという考察をさせていただきました。

 

以上、でしたが、今後もyoutubeで活動していく予定なので、よかったら高評価と未来にやるyoutubeでチャンネル登録よろしくお願いします笑

 

記事の精度や良さは今度精進していく予定ですので、そこはご容赦ください!

 

 

お久しぶりです。雑談2

先ほどの続きになります。

自分はチャートによる売買のタイミングを捨てることにしました。

理由は短期の目先の売買をするのが精神的に疲れ、株価が上がったり下がったりすることで起きる精神的ストレスが大きくなっていること。

 

また投資を行なっているのに、チャートのチェックの時間が増えて、投資を行なっているのに作業時間が増えていることです。

 

しかし、このチャートの売買を捨てることによって一つの選択肢が減ることになります。最近色々な書籍でバリュー投資を進める本が多くあります。

 

このバリュー投資というのは、その株の適正価格よりも安く買うことができる投資方法ですが、それを行い、その株が適正価格に戻った際もしくは株価が上がった際に売却をするというのがあります。

 

これはあくまで理論上ですが、とても投資効率をあげる可能性があります。株価は適正価格に推移しようとする動きがあります。チャートはランダムウォークでブレていきますが、長期的な動きを追っていくと、株価は適正な価格に戻ります。

 

だとすると株価が安く買うバリュー投資をすれば、その株価が適正もしくは上がった際に売れば利益を得ることができます。

 

しかしこれを取るのと成長株を取るのは中々難しい問題があります。

 

バリュー株は、短期で株価がその適正価格まで上がり、売買をすれば大きな利益を得ることができるのかもしれません。しかし売買を行うのにはデメリットがあります。それはもちろん税率です。20%の税率がかかるのはとても大きく、資産を増大させていくのにとても影響をもたらします。

 

しかし成長株はとても便利で、税率がかからず、内部留保によって株が成長し、会社の成長に合わせて株価が上がっていくのでいいのではないかと思います。

 

なのでそのどちらが成長推移が高いのか、それが最近の自分の課題でもあり問題でもあります。

 

株の選択はとても難しいです。何を重視し、そしてそれをいくらで買うか、そして、どういう資産形成を組んでいくかで全てが分かれますが、一番大切なのはどの期間でどれくらいの資産の成長を行うことができたか。

 

そして、経済のダメージや金利様々な要因が株に影響を与えるため、最近勉強していて思うのは、株って奥が深いんだなと思いました笑

 

経済の問題で上がるのは、バブル感がある中で、株を持ち続けてもいいのか?ということだと思っています。コロナの影響もありワクチンができたことによって期待も含めて株価が高くなっており、実際のEPSと株価の乖離があることも問題となっております。

 

久しぶりにブログを書いたので書きたいことが、有り余っていてとても楽しいです笑

 

さてさて皆さんはどのような銘柄選択を行なっていますでしょうか?いつか色んな人とお話ししながら色んな投資話を聞いてみたいものです。

 

四季報発売が行われましたが、愛読書が四季報と言えるようになりたいなと思っています笑

 

課題や勉強しなければいけないことは山のようにありますが、最近注目しているのはPERの適正についてです。このPERを操ることができるようになれば投資チャンスが劇的に上がるのでは?と思っています。

 

このPERが株が安い高いの判断材料になっているのは、皆さんご存知かもしれませんが、じゃあなぜPERが異常に高い銘柄が存在するのか?という訳です。

 

株価が上がる要因はいくつもありますが、超割高にも関わらずそれでもその株を書いたいと思う人が多いからこそ、株価が異常に上がっていますが、株価の成長率がかなり高ければその高いPERもあり得るという訳です。

 

そして、そのPERが高くても買いかどうかを判断する指標が欲しいなと思っています。

ポートフォリオを組んでいるからこそ多少のリスク資産も保有できるわけではありますが、その計算式を元に、高成長の割安株を見極めて買うことができればチャンスが広がるのかなと思います。

 

少しでも株式投資の事の知見を増やしていきたいですが、投資する資金も同時に稼がないと資産が増えて行かないので、FIREまでの道のりはまだまだ長そうです笑

 

ちょっと自分の身の上話ばかりして申し訳ありませんが、自分の株の悩みや壁について話させて頂きました。まだまだ先は長いですが、youtubeで皆さんとお会いできるようになりたいなと思っています。本日も読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

お久しぶりです。雑談1

最近投稿がされておらずすみません。近況報告と投資についての雑談をさせて

頂ければと思います。

 

今現在はyoutuberになる為の原稿作りと、また1か2銘柄購入できる為の資金が溜まった為、3/19?位に新しく発売された四季報を元にファンダメンタルズを行なっております。

 

四季報をジロジロ眺めておりますが、投資スタイルについてどうしようかなと考えております。

 

というのもそもそもバリューかつ成長株を買おうとしていたのですが、前回の四季報のチェック方法と同じように銘柄を確認しているのでは、以前と同じような銘柄が候補に上がり、資産分散ができないという風にあります。

 

ここは大きな問題だと考えておりますが、1つ(少ない銘柄)では一つの株に対しリスクがかなり集中してしまうという点が考えられます。しかし、保有銘柄が増えていく連れて、ポートフォリオを意識して考えていくとすると必然的に同様の銘柄が増えて行ってしまうということにあります。

 

なのでウォーレンさんみたいに集中して投資をするのと分散して投資をするのはどちらがいいのかなと悩んでいるわけです。まだ投資自体の経験が薄い為、自分を過信せずに分散して同時に投資知識を得ていくのは大切な考えだと考えていますが、分散させるということは成長性も分散されてしまうので注意が必要です。

 

さてさて一般的な話になりましたが、自分の判断指標にもポートフォリオが分散されないことが判明してしまいました。

 

というのもある一定の基準を満たす銘柄というのは、業種が同じようになりやすいという点があります。特にそれが顕著だと感じたのが、製造関係の銘柄です。

 

製造関係は需要が右肩上がりではない限り、経済の変動を受けやすい銘柄になります。もちろん優良な製品を製造しているメーカーでブランド力もあれば、右肩上がりで売上高が上がっていくことだと思われます。

 

しかしその成長率というのは、やはり景気の影響を受けてしまう可能性が高いので、テンバガーを目指す手法でファンダメンタルズをするとやはり抜け落ちてしまう可能性が高いということです。

 

またこれは自分が感じたのですが、工場というのはIT企業のようなインフラと違い、成長自体が安定して行える訳ではないと感じました。

 

IT関係であればスマホ/ webアプリであればサーバーを増強すれば、マーケティングや広告がしっかりしていれば、安定して成長することができます。

 

しかし事製造業に至ってはそうではないと思います。理由は工場がフル稼働できるmaxの生産力が決まっているからです。なので、どれだけ社会の需要があったとしても市場に提供できる限界というのが存在しています。

 

さらにいうと仮にずっとフル稼働が続き、増設をするとなってもまた経済の波によって、需要が伸び続けるのか?という問題点があります。

 

となるとですが、必然的にテンバガーになり得る可能性が高い企業は業種が決まっている。という話です。またそれを考えている為、必然的に自分も選択する銘柄が決まってしまうという点でした。

 

となると話が戻りますが、ポートフォリオと分散どちらを取るかという問題点に戻ってきます。選ぶ銘柄の種類が限られている為、選択する銘柄が同じようになりやすく、その銘柄が適正購入価格でなかった場合は、ポートフォリオを組みたくても組むことができないことになってしまいます。

 

結果として、今ふと思ったのが、分散を目指すのであれば投資手法を変えた銘柄をポートフォリオに組み入れてみる。もしくは今まで購入した銘柄に買い増しを入れ、少ない銘柄の数でポートフォリオを組んでみるです。

 

しかしここポートフォリオに至っては問題があります。企業固有リスクを恐れているのであれば、なぜ投資信託を選ばないのか、、、です。

これに至っては、手数料(マージン)を取られてしまうからですが、投資によりFIREを目指し、将来やりたいことが行えるために、成長率を取りに行くということでした。

 

投資はとても楽しいものです。もちろん儲かっていればですが、、、

きちんと選んだ全ての銘柄が株価が上がっている状態なのでとても嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

投資活動日記49日目_一旦決算書が読めるように勉強する3_最近の感想

・企業の収益性は営業利益率の割合によって判断する。

ROAに着目する。資産を有効に使えたかどうか。

→自分はROEをよく注目していました。しかしROEはあくまで自己資本比率に比例します。確かにROEが高い企業は優良だと思いますが、注意が必要です。なぜならROEは企業の財務体質によって異なる可能性があるからです。

 

ROE自己資本比率によって影響を受けてしまうので、自己資本比率が30%以下の財務的に問題がある企業がROEが高くなってしまうと思われます。しかし、ROAは総資産による利益率のため、正しい資産の運用ができているかを測れるというわけです。

 

→だとしたらROEは何の為にあるのかは答えられませんが、本当の理想は全て自己資本で運用するのが、理想なのでは?と考えています。。

 

・付加価値の比較

他社の製品よりも価格が高かったり、人件費が安く売上が立つ企業がいいようです。

 

・固定費と変動費について

固定費が高い企業はハイリスクハイリターンの傾向が高いそうです。理由は固定費は不調時(売上が下がる)の時に赤字になる可能性が高いからです。

変動費が高い企業は、好調時に変動費の少ない企業に比べて利益が上がりにくい。

 

会社の安全性

自己資本比率をみる(30%以上である事)

・短期の安全を見る場合は、流動比率を見る

流動比率 = 流動資産 / 流動負債 *100で、150-200%が安全とのこと

・中期的な安全は固定比率だそう

固定比率 = 固定資産 / 自己資本 * 100で100%以下が望ましく。

それでもダメなら、

固定長期適合率 = 固定資産 / (自己資本比率 + 固定負債) *100で100%以下であること。

これでダメなら流動負債にも及んでいるので危険とのこと。

 

キャッシュフローの動向から読み取る

営業CF, 投資CF, 財務CF

[+, -, =]・・・理想の形

[+,-,+]・・・将来に対しての投資額が大きい

[-,-,+]・・・借り入れを起こしてカバー

[-,+,-]・・・資産を売って借金を減らす

 

自己資本比率と負債には重要な関係性があるんだと考えさせられました。

自己資本比率が30%以降が普通で、50%が優良とありました。しかし、ここにはそれだけの情報ではないと考えさせられました。理由は、会社を成長させるもしくは、市場が伸び相場である場合、借入というレバレッジは収益を増やし、結果として資産を向上させる可能性が高いからです。

 

→借入は固定負債を増やし、事業リスクを増やしますが結果として企業が成長するのであれば、リスクを増やしても事業拡大を行うべきかどうかも判断しないといけないからです。だから自己資本比率が70%以上の企業は市場が拡大するわけではない可能性が高い見方もできるのではないかという考え方です。。

 

・黒字であっても倒産する

→棚卸し資産など、在庫を大量に抱えてしまって倒産してしまう企業が存在してしまっている。なので、自己資本比率貸借対照表のかけに当たる部分が異常に高くないかを見ることが重要。

 

・成長性

・売上高と営業利益、総資産が順調にバランスよく成長していること

・成長には自力とM&Aによる成長がある。

自力の成長の例はファーストリテイリングM&Aの代表はソフトバンク

M&Aの良さは、負債により急成長を望めること。

・業界の成長の動向と比較して成長しているかどうかを比較する必要がある。

 

→決算書の読み方の本を読み終わりました。これでざっくりとですが、企業の安定性、成長性、収益性と言った基本的な要素での学習を終えました。これからは有価証券報告書だけでなく、決算書も合わせて読みながら短期と長期に渡っての会社の分析に活かせるように頑張りたいと思います。

 

→会社の分析は奥が深くかなり時間を有するものであると感じました。最近は日経新聞四季報、投資雑誌などから投資対象を選別して、分析作業を行なっていますが、投資分析の時間と勉強の時間が遅すぎて、投資したいと思った対象がタッチの差で、上昇しきっているということが最近あります。

 

→それは自分の分析した対象が良い企業と他の人も思われているシグナルかもしれませんが、投資はつくづく奥が深いものと思い知らされます。

 

→投資に答えがないと思いますが、勉強を進めていくうちに色々な知見や意見に触れられます。自分の資産は有限な為※(皆そうですが、自分の資金が少ない)投資対象について悩むことが多いです。

 

→最近悩んだのは3465ケイアイスターです。ケイアイスターは増収りつが高く借り入れを行い積極的に会社を拡大している企業です。しかし財務的に自己資本比率が低く、急拡大しており、いい情報と悪い情報があります。しかし、気になるのは営業CFが赤字で、財務CFがプラスである点です。

 

→今回の勉強した内容を踏まえて決算書を見ると棚卸資産が増加しているのが営業CFを悪化させているように見えます。おそらくですが、これは不動産の販売をするためにマンション?などの不動産をたくさん建てて言って在庫過剰になっているのでは?というのが自分の見解です。そして、急成長に伴うか、在庫を確保するためなのか財務CFがかなりプラスであるのも気になる材料の一つです。

 

→と以上の事を踏まえてこの会社を買うべきかどうかは、買うべきではないと判断しました。投資の哲学の本にいい投資家はきちんとリスクを理解した上で受け入れを行い、投資を実施するとあります。この企業の増収率(成長速度)はかなり早いように見えますが、無理していると見受けられ、リスクが高すぎる銘柄じゃないかと分析しました。

 

→と拙い自分の分析結果になります。最近自分が勉強していて同じことの繰り返しばかりしているなと思いましたが、投資というものは限られた空間(学問)で四季報や決算書を読む、業界を理解するなどが主な業務だと考えています。あとチャートですね、なので同じことの繰り返しでつまらない文章になっていたらすみません。そして読みづらければ、、、

 

→これからも少しずつではありますが、成長をしていく予定ではありますので、よかったら今後もこのサイトを見ていただけれると幸いです。いつかはyoutubeに進出するか、このサイトを良さそうな会社の紹介であったりできるといいなと思っています。今回もお読みいただいてありがとうございました。

 

投資活動日記48日目_一旦決算書が読めるように勉強する2

・人件費でかかるもの

年金や退職金の積立、保険料、福利厚生費などで給与の2倍かかると言われている。

 

→へー、人件費でも商品を作る人は売上原価に分類されるんですね。。

 

貸借対照表

左半分がお金の使い方。右半分がお金の集め方

右上が借りたお金で、右下が返さなくていいお金

 

・1年以内に現金化できる資産かどうかで、流動性があるか、固定性があるか分かれる

 

流動資産・・・現金になる前の蓄積状態(脂肪)

・固定資産・・・活動の原動力(筋肉)

・負債・・・外部の力(筋肉増強剤)

・純資産・・・自分の力(骨格・基礎体力)

 

現金および現金同等物 = 問題ない

売上債権や棚卸し資産 = 多すぎると問題

 

仕入れ債務・・・ツケで買った分の支払い

・短期借入金・・・1年以内に返す借金

 

流動負債の分だけ1年以内にお金になる流動資産があれば安心

 

会社の安全性を見るには、「流動資産と流動負債」、「固定資産と固定負債」のバランスが重要

 

純資産で最も大切なのは、株主資本、ほとんどの会社で純資産に占める割合が一番大きいから。

 

株主資本 = 資本金 + 資本剰余金 + 利益剰余金

 

キャッシュフロー計算書・・・会社の存続に関わる重要なところである。

損益計算書貸借対照表では現金の動きまではわからない

 

会計のルールでは発生主義で、現金の動きは追わないためにキャッシュフロー計算書を読む必要がある。そのために売上のずれを確認するために存在している

 

キャッシュフロー計算書は、営業、投資、財務のお金の増減をチェックする

 

営業CF・・・事業から現金を得ているかをチェックする

これは本業から稼げているかを見る指標

 

営業キャッシュフローが+なら事業で収益を得ている。

営業キャッシュフローが-なら事業をするほど赤字になっている。

 

投資CF・・・将来のために、どれだけ投資をしているか

※投資CFは通常-になる。

 

投資CFが+なら資産を売って現金を得ている。※これが続くとまずい

投資CFが-ならお金を払って資産を得ている。

ROEROAを上げるためにこういった投資CFがあると自分は考えてます。事業で安定的にずっと収益をえてどんどん市場が拡大すれば、利益剰余金は全て固定資産である何かの設備などに変えていけばいいと思いますが、マーケットには競合他社がいて、それらとせめぎ合いをしながら事業活動をしています。

 

→そうなった場合に、動かない資産というのが必ず出ると自分は思っていて、それを有効にする(ROEROAを高める)ために投資CFがマイナスであることが重要なんだと感じました。

 

財務CF・・・会社がどれだけお金を借りたか、あるいはどれだけ返済したか。

※営業CFがプラスで、十分な資産があれば借りる必要がない。

※財務CFは基本的には-になるとのこと。借金の返済や配当金の支払いなどに当てるため

 

財務CFが+は、お金を借りて、現金をえる

財務CFが-は配当金を支払ったり、銀行にお金を返して現金が出て行く

 

決算書の分析でわかること

・儲かっているのか

・倒産しないか

・大きくなるか

 

分析で使用するのは、

・実数分析

・比率分析→割合などを求める

・時系列分析→どれだけに渡って数字が推移したか

・他者比較分析→他の企業と比べてどうか

 

収益性を確認するには、営業利益率をみる

→本業での利益が求められるから一番重要視されている。

= 営業利益 / 売上高 *100

 

営業利益率の標準は

・製造業は4-5%

・鉄鋼や化学は8-10%

・小売業は1%

→業種によりこれだけ営業利益率の差があるんだとびっくりしました。

自分はこの営業利益率もかなり重視していたので、業種も傾く傾向にありました。

こう言ったような情報も考慮しながら投資しなければならないと勉強になりました。

 

→ただここで気になるのは、日本の市場がそもそも低い場合です。競合他社と比較してどっちがどれだけ優れているかは見ることができますが、海外の企業も視野に入れるとなるとかなり投資のハードルが上がるかもしれません。。

 

ROAは経営者がどれだけ資産を上手に使えているか。

 

 

投資活動日記47日目_一旦決算書が読めるように勉強する_雑談あり

株式投資を始めて、四季報日経新聞有価証券報告書をざっくりと読んでいましたが、ある株式が一気に株価が下がって、その原因が四半期報告書の内容で下がったという事でした。

 

今現在は悪材料を日経新聞の記事で追っていますが、日経新聞は日本全体の新聞であり、数ある株の中でも多くの状況の変化を追うには四半期報告書などの決算書の書類をきちんと読んだ上で、投資をしたいという気持ちとなり、決算書の初歩の本から勉強を始めようと思いました。

 

・決算書とは会社の成績表

・決算はある期間の儲けや財産をまとめる事

 

・決算書は会社の調子を見るために必要

 

損益計算書・・・運動ができるかを見る

 収益(運動量) - 費用(無駄な動き) = 利益(成果)

貸借対照表・・・健康であるかを測る

 資産(会社の財産) = 負債(借金) - 純資産(返済の必要がないお金)

キャッシュフロー計算書・・・血液の流れを見る

 

・会計のルールが必要なのは、同じでないと他の企業との比較を測れないから。

 

・会計は永遠を切り取る

継続する活動を1年に区切る

 

・会計では現金を追わない

ものを届けた時点で売上が発生する「発生主義」

 

・会計では収益と費用を紐付ける

売上と費用を厳密にマッチさせるのは、利益を適切に把握しようとする意図があるから

 

・会計では会社を2つの目でみる

 

損益計算書では、会社の無駄がわかる。

売上総利益 = 売上高 - 作るためのコスト

営業利益 = 売上総利益 - 売るためのコスト

経常利益 = お金の貸し借りなども加味した

税引き前当期純利益 = 特別な収益や損失まで加味した

当期純利益 =税引き前当期純利益 - 税金

 

→売上高は、マーケットシェアなどと比較すると面白そうだと感じました。マーケットが伸びているのに、売上高が下がったら、自分たち以外の企業が伸びているなどわかるかなと感じました。なので、売上高が伸びないだけでも探れる情報はかなり多いのではと。また売上高が下がっていて、マーケットも下がっていると、景気の波なのかはたまた飽和したマーケットであるのかもわかるのかと。。

 

→昔働いていたスマホなどの在庫をチェックしていたのですが、月末に、それは棚卸し資産をチェックして正しい決算書を出すために必要な作業だったんだなと理解しました。

 

・会社がどこに販管費をかけてイルカで、会社の考えや思いがわかる。

 

・営業利益 - 財務活動 = 経常利益

財務活動は、足りない資金を銀行から借りたり、余ったお金を運用したりする事

 

・一時的要因で発生した利益や損失を計算したのが、税引き前当期純利益

 

当期純利益 = 税引き前当期純利益 - 税金

 

→政府がステークホルダーというのに、確かにと感じました。間接的に日銀より銀行に対して、お金を貸したりしますが、企業が得た収益は法人税として国の収益になるので、そういった意味で経済が発展したり、企業が成長して伸びるのは、国にとってもいい事なんだと感じさせられました。

 

→そういった意味で携帯キャリアの事がイメージしたのですが、キャリアの収益を及ぼす料金の引き下げの是正は、収益が下がる事であるのではないかと、しかし企業が争うことにより、企業努力や技術進歩、経済の活性の方が重きを置くということなのかな?すみません、勉強不足で、上手く伝えられませんが、そう感じました。

 

→これらの収益でやはり重要なのは、営業利益だと感じました。理由は本業から得られる収益で企業が成り立つからです。経常利益は余った資産から投資などを通じて得る利益と認識していますが、そこは変動するでしょうし、その企業のどこが重要なのかを表しているからです。

 

→また営業利益が立つ企業は仮に、一時的に減益や赤字に正当な理由があれば銀行から融資も受けられると思うからです。だからと言って経常利益は無視していいとは思えませんがそう感じました。

 

→また感じたのが、営業売上高利益率が低いからといって駄目な企業ではないのでは?という事も感じました。確かにブランド力があり、他社との競合優位性もある企業にとっては、その利益率は高く優秀な企業だと思います。しかし、価格競争と側面があると思っております。

 

→それは圧倒的な売上数により、薄利多売を実現する企業も強いのでは?という理由です。そういった企業は他社を退けるために、価格戦略によって優位に立とうとするから、日々コストの削減などによって価格を下げて圧倒的な売上高を誇るのではという事からです。

 

→ただそういった企業は成長性が遅いように感じますし、投資家にとって魅力に感じない企業なのかもしれません。。誰しも利益を得たいがために投資をしていると思います。同じリスクを得るのであれば、成長性が高くなるべく短期で利益を得たいと思うからです。

 

→なのでそういった企業にPERが高くなる傾向があるんだなと感じました。ITが高いのもそれが要因ですよね。